熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

世の中、営業スマイルばかり…

今は何処に行ってもにこやかに「いらっしゃいませ」と挨拶されますね。
私の職場でも挨拶の仕方・お辞儀の角度などうるさく言われます。
パチンコに行っても店員はバックヤードから店内に出てくる時に一礼して、
すれ違った時には「いらっしゃいませ」と感じの良い挨拶をしてくれます。

確かにぶすっとされるよりは笑顔の方が良いけれど…
これだけ営業スマイルが街中にあふれていると本当の笑顔は…
心から微笑んでいる人がどのくらいいるのでしょうね。
仕事ぶりや内容よりも笑顔に始まる接客態度が重視される…なんか変。

一昔前までは頑固一徹でめったに笑顔を見せないが腕は確かな職人さんや
感情がそのまま顔に出るような実直な人が多かったように思います。
めったに笑わない人や実直な人の笑顔はピカ一でした。
その人の笑顔は心の中から出ている本物の笑顔だったから。

いつの頃からか本心を隠して愛想笑いするのが当たり前…
もしくは無表情の人が増えたような…
なんか変な世の中になったな~と思うのは私だけでしょうか。
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クリスマス用リボンで作ったドレス

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かなり前にクリスマス時期にセガサターンのゲーム機を買った時のリボンです。
ハードなリボンだったのでとても縫い難かったです。

うずらのとっと日記 我が家に来て半年経ちました

とっとが彩国城から我が家に来て半年になります。
1才を過ぎた成鳥でしかもウズラ社会を経験している「とっと」がウズラは一羽だけの
我が家の環境でなじんでくれるのだろうかと最初はとても不安でした。
お迎えして一週間も経たない内にくつろいでいる姿にホッとはしたものの
カーテンの開閉の音にもビックリして飛び上がっては天井にぶつかっていました。
現在、体勢を低くして警戒態勢を取る時はあっても飛び上がる事は無くなりました。
相変わらず人の手に抱かれるのはイヤ、人の傍にべったりと言う訳ではありません。
が、付かず離れずといった感じで人と程よい距離を保っています。
このぐらいが蹴飛ばし事故予防の為にも丁度良いかな~と思っています。

とっとは私や夫は危害を加えない友好動物とでも思っているのでしょうか、
トイレに立つと後を追いかけて来てトイレのドア前などで呼んでいます。
とっとは触られるのはイヤだけれど一人ぼっちにされるのもイヤのようです。

これから暖房を入れる関係で開放していた部屋を閉めました。
「今まで行けたのに何で~」とでも言いたげに扉の前を行ったり来たり。
かなり不服そうなとっとです。
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友人がブルーベリー酢を作ってくれました

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酢は水で割ってジュース代わり、果肉はヨーグルトに入れて美味しく頂きました。
作り方の基本はお酢1カップ、砂糖1カップ、ブルーベリー1カップを混ぜて電子レンジで30秒。
甘いのが苦手の方はお砂糖控えめでも良いかも知れません。
電子レンジに入れて熟成させるので翌日から飲めるとの事でした。
Kさんありがとうございます。

排水管の掃除

築30年以上経っている我が家は時々排水管の掃除をしないと詰まってしまいます。
初めて流しの床が水浸しになった時にはどこから水があふれているのか分からずにあせりました。
流しの排水管とそれを受けるトラップ管の間で詰まっていると分かってからは流しの水を
出しっぱなしにしてコイル状の長いパイプクリーナーでトラップ管まで通します。
油を流している訳ではありませんが豆腐カスの様な塊が一杯出てきてビックリします。
数ヶ月に一度はこうした掃除をしてパイプの動脈硬化を防いでいます。
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部屋で犬とくつろぐティモテです

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ネックから編み始めラグラン線で増やす継ぎ目の無い編み方です。
メリヤス編みなので楽でしたが袖の輪編みは編目が少ないので編み難かったです。(^_^;)
要らなくなったビニール小物にハトメ(穴あけパンチ)で穴をあけて飾りボタンを作るのですが
あいにくと穴を開けても良い小物が手元に無くて…。
↓の写真は合成です。左半分は表側、右半分は裏側です。
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Google Earthで屋根の色が分かる?!

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「Google Earthってスゴイ」と聞いたので物は試しとインストールしてみました。
読み込みに多少時間が掛かりましたが自宅の屋根の色もハッキリと分かりました。
私には上空からの写真は使い道がありませんが面白いな~と思って…。

うずらのとっと日記 テレビの番人

テレビの前のここが一番とっとのお気に入りの場所です。
人が何か食べようとすると直ぐおねだり出来る距離だしね~。
とっと用の座布団に座ってしっかりと陣取っています。
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茹で落花生って美味しい!

つい最近、居酒屋で茹でた落花生を食べました。
最初の一口は「塩味の付いたクルミの様な感じだな~」と思い
そんなに美味しいとは思いませんでした。
でも、食べ出すとこれが「止められない止まらない」状態。
妙に後を引く美味しさでした。
落花生を作っている農家では良く食べられているようですが
いっときの物なので余り市場に出ていないのでしょうか。
ムショウに食べたくなったので検索を掛けて取り寄せました。
届いたのでさっそく…ビールのつまみやお茶受けにピッタリ。
でも食べ過ぎは脂肪の取りすぎになるので注意しなくては…。
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うずらのとっと日記 ケージの冬支度

肌寒い日が多くなって来ました。
とっとのケージも夏のままでは寒いだろうと冬支度をしました。具体的には
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①床にペットヒーターを埋め込みました。
このヒーターが活躍するのは人が暖房を必要とする頃からです。
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②ビニールのゴミ袋をケージの外側に張って風避けにしました。
③ケージの中にダンボールの小屋を作りました。

床のヒーターを付けた時にはその温熱でこのダンボール内が
ホンワカと暖かくなるかな~ともくろんでいたのですが
とっとがこの小屋を気に入らないらしくこの中で寝ていない様子。
…なので近い内に撤去するかも知れません

ファイナルファンタジー12 進まず

今年3月に発売されたファイナルファンタジー12。
発売直ぐに購入してプレイし始めたもののレイスウォール王墓のベアリスが
倒せずに止まったままで放置していました。
今年中にはクリアしたいと思い再開しましたがまたもやゲームオーバー。
ライセンスボードの理解がイマイチの私は地道にレベルアップをはかるしか無いらしい。
以前はボス戦になると子供に倒して貰いましたが今は自力でナントカせねば。

初期のゲームのドット絵と違ってリアルな映像はゲームし応えがあります。
が、ファイナルファンタジーは数を重ねるごとにゲームに難しさも。
1から9までは全てクリアー出来ましたがその後のⅩからは…。
今、アドバンスでファイナルファンタジー5が出ています。
そっちの5の方が再度プレイしてみたい。
でもその為にアドバンスを買うのもしゃくだし勿体無い。

うずらのとっと日記 子蜘蛛を食す

とっとが床をタッタッタッと走って何かを追いかけていました。
そして何かを咥えました。小さなコグモでした。
咥えながら喉奥からの「ポポポ」と貢君ソングを歌っています。
オスうずらはこの貢君ソングを歌ってメスに獲物を献上する習性があるようです。
貢ぐべき相手のメスが居ないと自分で食べてしまいます。
とっとも少しの間ウロウロしていましたが食べちゃいました。
デジカメ…間に合いませんでした。

子蜘蛛は食べましたが、握りこぶし位の大きさの足長蜘蛛の親が出てきたら…
食べてしまう?大きさにビックリして逃げてしまう?とても興味があります。

今年は何を編もうかな~

大分肌寒くなって来ました。そろそろ手編みを…と考えています。
数日で出来上がるドール服と違って完成までに何日も何ヶ月も掛かってしまいます。
編んでいる途中で「イメージと違う」と投げ出したままの毛糸も…。
編んでは解きを繰り返しても編み物は好きです。
そして本を眺めては何を編もうかな~と考える一時って楽しいですよね。
最近は無料でダウンロード出来る編み図が載っているサイトがあります。
そんな私のお気に入りのサイトをご紹介します。

「ウールマーク」ウールについての知識が深まります。
手編みのページhttp://www.woolmark.gr.jp/handknit/handknit_download.html
楽天市場<ぴえろ>種類別に分かれていて作品数がとても多いです。
作品一覧http://www.rakuten.co.jp/gosyo/461397/
「パサージュ」インターネット編み物教室があります。
パサージュコレクションhttp://www.passage-knit.jp/

北海道旅行3 小樽

私の実家は小樽にあります。
たまに帰省する時は実家で過ごし友人達に会うのでほとんど観光はしません。
今回は同行者が居たので久しぶりに小樽の観光名所を歩いて来ました。

今では中国や韓国からのツアーが来るような観光スポットになっていますが
私が高校生時代には市民の間で随分と論議されていた記憶があります。
運河を埋めて道路を拡張するか、歴史ある運河と倉庫を残すのか、と。

オルゴール堂では数百万円のオルゴールも展示されていました。
音階が数オクターブありピンも繊細でアルペジオもきれいに聞こえます。
中島誠之助氏的に云うと「良い仕事していますね~」

ガラス工場は小学校で社会の工場見学に使われた程に昔からありました。
主に漁師が使う浮き球とランプ等を作っていたと記憶しています。
浮き球もランプも需要が無くなって色々な製品が生まれたのでしょう。
作品一つ一つはとてもステキだけれどお値段の方も中々…。

市場や飲食店では価格の高さと観光客としての対応には少しガッカリ…。
言葉は荒いが人情味のある「小樽人」の良さがだんだん消えていく感じがしました。
昔と同じ町並みにはタイムスリップした様な懐かしさを覚え、
観光地化されて変わった町並みには時代の流れを感じました。
何はともあれ母の元気な顔を見られたのが一番の幸せでした。

バービー、ジェニーのサイズ比較

ジェニーの洋服作りには沢山の本と型紙が出ています。私も数冊持っています。
けれどもバービー用の本や型紙は日本では少ないです。
私も以前に図書館から借りた本の型紙をコピーした物しか持っていません。
ジェニー用の型紙を使用してバービーの服を作るには少し拡大するか補正をしないと
ジェニーのジャストフィットの服は胸の大きいバービーは着れません。
サイズ比較    ジェニー    バービー
バスト       11.5cm    13.5cm
ウエスト       7.5cm      8.0cm
ヒップ       12.0cm     12.5cm
肩幅         5.5cm      6.5cm
身長         27cm      30cm
※これは家にあるジェニーとバービーのサイズです。
エイテーンジェニーや日本仕様バービー等はこのサイズと違うかも知れません。
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北海道旅行2 旭山動物園

人気の旭山動物園を見てきました。
平日の午前中に行ったので思っていたよりは混んでいませんでした。
北極熊館のカプセルに入るのが15分程の待ち時間でしたが後はスムーズ。
あざらし館、北極熊館、ペンギン館などに人気が集中していた様です。
中でもがチョコチョコ歩いてはドボーンと水に入り水中から床に上がる
…それを繰り返しているペンギンが居ました。
サービス精神が旺盛なのか自己顕示欲の強いペンギンなのか…でも可愛い。
ツアーだと2時間程度しか居られないと思いますが時間的な制約が無かったので
午前11時に着いて午後3時頃まで全ての動物達を見る事ができました。

展示の方法が考えられているのと動物との距離が近いのが魅力でした。
ただ、多摩動物園を知っているとキリンやサイなど1頭しか居ないのがちょっと淋しい。
と云うか私的には南国系の大型獣は居なくても良いかな~と思いました。

うずらのとっと日記 白うずらがホームステイ

知人の白うずらを数日預かりました。
お互いにけん制している内はそれぞれ勝手に動いていたのですが
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その内とっとが縄張りを主張する様に白うずらを追いかけるので別居する事に。
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複数の放し飼いはやっぱり難しいと痛感しました。
(白うずらの背中のハゲはとっとのせいではありません、念のため)

北海道旅行1 羽田空港

いや~、羽田空港が変わっていてビックリ!
旧空港は同じターミナルの中央に土産屋等があり左右にJALとANAが分かれていました。
バスを降りる際に「JALにご搭乗の方はこちらでお降り下さい」とアナウンスがありました。
が、出発まで少し時間が有ったので新ターミナルを見てみようと第二ターミナルへ…。
バスは敷地をグルッと回って第一ターミナルから遠ざかる…遠ざかる…
内心第一ターミナルに戻れないの?とハラハラ…正直あせりました(@_@;)
第二ターミナルに着いたものの戻るのが先決でじっくり見る余裕はありませんでした。

旧空港は第一ターミナルと呼ばれてJALグループが入っています。
ANAの搭乗手続きの場所がJALの搭乗手続きに変更されただけの様な感じでした。
そして駐車場を挟んで新しくANAグループが入った第二ターミナルが新設されました。

第一ターミナルと第二ターミナル間は無料バスが運行されています。
そのバスで第一ターミナルへ戻りましたが時間的な余裕が無いと大変でした。
最悪乗り遅れる可能性も…(?_?)
帰って来てから羽田空港のパンフレットを見ましたら地下に連絡通路があるとの事。
400mの距離ですが歩く歩道があるらしい。
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平安調(十二単)でお月見

北海道旅行から帰って来ました。その時の様子は後日に…。
さて、今日は十五夜。お月見が出来るはずなのですがあいにくの天候。
ドールの世界でお月見をして貰いましょう。

以前に桜の花をイメージして作ったものです。
私の着物の裾裏や袖裏などのぼかし染め部分で作りました。
長袴の荒い縫い目がちょっと目立ちますが長袴・上着全て絹地です。
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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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