熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

うずらの「とっと」日記 お嫁さん

家には一羽のオスうずらしか居ません。
で、代理のお嫁さんが必要になります。
何故ってうずらは割と好色な鳥の様で…(@_@) 
お迎えした当初、私が靴下で作った代理嫁さんを
「何?コレ?こんな物嫁さんじゃない。本物の嫁さんを連れてきて。
僕は本物の嫁さんを知っているんだから」と見向きもしてくれませんでした。
でも、「何処にもメスが居ない」と悟りを開いたのかどうか、
しぶしぶ代理嫁さんに乗るようになりました。
カメラを構えると直ぐに離れるなどちょっぴり恥ずかしそう。
今まで中々写真が取れませんでした。
毎朝元気に叫ぶのも「お嫁さんや~い」と呼んでいるのかも知れません。


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屋根の上のサツマイモ

毎年夏の暑さに悩まされています。
6畳程の一階のリビング部分の屋根が金属屋根で、しかも断熱材が入っていない。
断熱材が入っていないおかげで冬の日中は屋根からの熱で暖かです。
また、内部の通気が良いので木材の傷みも少ないらしいです。
が、夏は地獄の暑さに住人は苦労しています(>_<)
屋根→屋根裏→リビングと熱気がもろに伝わり、真夏の昼の部屋温度は34度にもなります。
二階から一階の屋根部分に水をかけて屋根を冷やしたり要らなくなった毛布を
濡らして屋根に掛けたりと毎年工夫はしているのですがコレと云った決め手が…。
屋根にヨシズを掛けようか…とも思いましたが台風や冬の時にはあの大きさは邪魔。
勾配の余り無い屋根なので屋根の上に芝生が植えられたら良いな~って考えました。
でも、残念ながら無理なんですよね、屋根緑化は。
始めからそういう重量計算を入れた構造になっていないから。
プランター4つほど並べて地面を這う植物を植えるのはどうか?と考えました。
ツタやアイビー…吸着根が屋根を傷めて雨漏りしてもイヤだし…
で、思いついたのが地面を覆うようにツルが伸びるサツマイモ。
プランターに八百屋さんで売っているサツマイモをそのまま植えました。
屋根を覆うぐらい葉っぱが大きくなってほしいな~。
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どなたかお金の掛からない良い方法をご存知の方は教えて下さい。

うずらの「とっと」日記 起きろ~

朝、ケージから出て部屋を一周し終わるとまだ寝ている連れ合いの
肩やお腹に乗り「起きろ~、起きろ~」と叫びます。
あの声を耳元で叫ばれた日にはいくら熟睡していても目覚めるのは確実です。
起こしてくれるのはうれしいけれど、お願いだから落し物(糞)は違う場所にして!
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鳥の餌を食べるカタツムリ

塀に置いた「小鳥の餌」
時にはすずめが来て食べたりするのですが、今日のお客さんはカタツムリ。
硬い粒餌をどうやって食べているのか不思議ですが確実に食べています。
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うずらの「とっと」日記 猫対策

「とっと」の元気な声に誘われて家の周りを猫がうろつきはじめました。
他の窓はまあ安全ですが、掃き出し窓は猫が近づくのでちょっと危険です。
以前猫が体当たりした際には、網戸のネットがたわみ爪で網目が大きくなりました。
網戸は猫の突撃で破れてしまう可能性があるので家の内側に使っていない
網戸に市販のネットを張り二重の網戸にしました。
完璧ではありませんが網戸一枚よりは丈夫かな~と。
外には園芸ネットがあります。地面にはトゲトゲ猫避けグッズを置くつもりです。
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バービー・ジェニー・コンパクトドールです

今日は私が持っている人形をご紹介します。
写真左からOL風のアヤ、バイオリニスト姿のティモテ、王女姿の現代バービー、
ヒョウの着ぐるみを着たジェニー(マリーンかも)、ピンクハウス風のジェニーです。
ジェニーはジェニーなのかタカラバービーなのかちょっと不明です。
前の小さいのはファイナルファンタジーⅩのユウナ姿(FFファンなら
分かってくれるかな)のコンパクトドールです。

最初はあやの日本的な顔が好きで購入しました。
ジェニー達は売り切り処分の価格の安さに負けて購入。
コンパクトドールは面白そうだったので購入。
バービーはネットで購入、本体価格より送料が高かったです。
そんな訳で増えてしまいました。
本当はデュエル(1/4サイズ)も欲しいところだけれどこれ以上増えても…。
サイズが大きいと端布で洋服を…とはいかないので1/6サイズの人形で我慢しま~す。

洋服は全て私の手作りです。
こんなに並べると…なんかマニアック!?はい、十分オタクが入っています(^_^;)
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二人の巫女さん

巫女さんの衣装何とか出来ました。袴のひだの畳み方はやはり違っていました。
次回はきちんと作製します。バービーとジェニー(アヤ)です。
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うずらの「とっと」日記 ジャンプ!

家のソファの高さは35センチ。
「とっと」は軽々とジャンプしてソファに飛び乗る時もあれば何度挑戦しても
飛び上がれない時もあります。体勢を低くしてジャンプ、垂直面の布を足で
捕らえながら翼を広げて浮力を付けてソファに上ります。
一時「とっと」の糞公害に耐えかねてソファを5センチ高くしたら「とっと」は
まったく上がれませんでした。
ソファにはかせたゲタの安定感がいまいちだった点と「とっと」がソファの下に
もぐってしまうのでソファの高さを元に戻しました。
ソファに上っては背もたれ部分に上ろうと何処かに足掛かりは無いかとウロウロ
しています。見晴らしの良い高い所で大きな雄叫びを上げるのが立派なオスの
象徴なのでしょう。

ソファから降りる時はヘッピリ腰でお尻から滑り降りる様な感じで途中翼を
広げて着地の衝撃を和らげているようです。
高い所は大好きで幾らでも高い所へ行きますが、飛び降りる時はとても怖そうです。
勇気を出して羽ばたいても着地はドスンと落ちます。
うずらに鳥の優雅な着地は望めません。(^_^;)
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着物の裏地を使って肌掛けカバー

絹の着物の裏地や襦袢もまた絹地。これらは薄くて服にするにはちょっと…。
安い肌掛けにカバーを作りました。
さすがに真夏にはチョット暑いですがうたた寝や昼寝する時などに重宝しています。
肌触りは抜群に良いですよ。(そりゃ絹だもの)

作り方は着物をほどいて普通に洗濯機の弱水流で洗います。
次に直ぐアイロンを掛けます。これがコツ。
乾いてからアイロンを掛けてもシワが伸びてくれません。
乾いた後は同じ大きさに切りそろえ、パッチワークします。

写真はとても薄い絹地だったのでピンクの花模様が入った木綿の
襦袢地と二枚合わせにして小さく(15センチ角程)パッチワークしました。
裏側は無地で大きな(30センチ角)パッチワークです。

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洋裁は…とためらっている方
着物の表地で作った布団カバーなんかも素敵だと思います。(^_^)

そんな~!?私だって衝突したくはないのに…

つい最近、25歳の女性に歩行者同士の衝突で780万円の賠償命令の判決が出ました。
ぶつかった相手が高齢で打ち所が悪くて大ケガになったらしいけれど。
ケガをした高齢の女性も気の毒ですが、悪意があって突き飛ばしたのならともかく
偶然ぶつかっただけなのに…その25歳の女性がもっと気の毒だな~と思いました。
その女性は賠償責任保険に入っていたのかしら。
25歳の女性にとって自腹で払う780万円はきついですよね。

「健康な成人は、高齢者ら歩行弱者に注意を払い、衝突を避ける注意義務がある」のだとか。
そんな事言ったって…よそ見していたり、人ごみの中で人にぶつかる時もありますよね。
私などしょっちゅうよそ見してはぶつかっています。

こんな事があると個人賠償責任保険に入っているかどうかが重要になってきます。
普通傷害保険などに年額二千円程度での特約がある様なので入っているかどうか
確認した方が良いようです。家は入っています。
また、クレジットカード等の保険に付いている場合もあるらしいです。
賠償額が一億円の保険に入っていても実損害額が200万円だとすると200万円しか
補償されませんし、何社に入っていても各社合わせて200万円しか補償されません
から賠償額が大きいのに一つ入っていれば良いと思います。
保険って複雑で難しいですから保険金が出ると思ったのに出なかったり…
てな事は沢山ありますから、パンフレットの小さい文字を特に注意して読むくせを
付けておくと良いですよ。
また、自動車保険、交通傷害保険の賠償内容は自分かもしくは相手が乗り物に乗っている
場合に発生した事故だけが保障対象になっている様ですから気をつけて。

保険なんて…まだまだとお考えのお若い方々、賠償責任保険だけは考えておいた方が
良いかも知れません。

着物からパジャマ

独身時代に着ていた着物、嫁ぐときに母が持たせてくれた着物
ほとんど袖を通す機会も無くたんすの中にずっと眠っていました。
このまま取っておいてもタンスの中で虫に食われてしまうのがオチ。
それならと洋服に仕立てようと思いました。
ただ、刺繍や金箔の付いた着物はヘタに改造するのは止めた方が良いと思います。
地味な柄はブラウスやスカートに出来ますが派手な色物は…悩む所です。
そんな時はパジャマを作ってみるのも一つの手かも知れません。

まず、失敗してもしょうがないとあきらめられる一枚を選びます。
襟、袖、おくみ全てほどいて布地にします。
絹の生地も普通の洗濯と同様に洗濯機の弱水流で洗濯しました。
色落ちするので他の物とは一緒に洗えません。
洗い終わって脱水したら直ぐに地の目を通す様にアイロンを掛けます。
後はしっかりと乾かします。
次は裁断。着物地は幅が決まっていますから何処かではぎを入れます。
今は「和服から洋服に」といった本が沢山出ていますからそれらを参考にします。
一枚の反物で一枚のパジャマが出来ました。
外には着ていかないから多少縫い目が曲がっても平気です。
絹のパジャマ…贅沢だと思いませんか。
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 大分くたびれていますが数年前に作ったパジャマです

パチンコする人

今でも時々パチンコに行っています。でもあそべませ~ん。
給料を貰って一度か二度行って負けるとしばらくは行けません。
大体30分で一万円が消えてしまいます。
が、たま~に千円が数万円に変わることがあるので中々止められません。
依存症?…そこまでは…と思うけれど(それが一番危ないのかも)

パチ歴は結構長いです。
羽根物の初代マジックカーペットが大好きでした。
子供が学校に行っている二三時間を遊んでいました。
使う金額もせいぜい二三千円でした。

今は主婦パチンカーがとても多いですね。
そして、お金の使い方が派手なのは男性よりも女性の方です。
パチ屋にはホントに色々なタイプの人が居ます。
以前に読んだ「無制限」だったかな?そんな題名の本の中で
「居る居るこんな人」とパチンコする人々が上手く描写されていました。
良く「運転すると人が変わる」って言いますがパチンコもそうです。
品の良さそうなおば様が箱を蹴飛ばして店を出て行ったのには唖然としました。

パチンコなどギャンブルは一種のゲームだと思います。
「この時間を」「幾ら使って」「楽しめたか」
それを「勝とう」とするから逆に深みに入っていく様な気がします。
株も同じだと思うけどな~。

和楽器の譜面です

昔、少しだけ琴のお稽古に通ったことがあります。
お正月に良く耳にする「六段の調」が弾けると「中許」の免状がもらえます。
一応、私も山田流「中許」まで貰いました。
その先の「奥許」「名取」は三味線と唄が入るので非常に難しくなります。
これは流派の違う生田流でも同じだと伺いました。
ちなみに生田流は四角い爪、山田流は丸い爪と琴爪の形が違います。
昔は琴の形も足が付く、付かないで流派の違いがあった様ですが今は同じだそうです。

何年も弾かないで立てかけていた琴。
楽器としては高級品ではありませんが捨てるのはもったいないな~と思っていました。
今回、知人のお嬢さんが貰ってくれることになったので記念に写真を撮りました。
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楽譜は一番右から尺八、第一筝、第二筝、十七弦の譜面です。

うずらの「とっと」日記 やめて~やめて~

元気な「とっと」は大きな声で雄叫びを上げる。
最近は窓を開けることが多いのでご近所にも聞こえているようだ。
家の周りの人は「うずらの雄叫び」と知っているのですが
うずらを知らない人が「やめて~」と聞こえるのは何の声?と、言っていたらしい。
昔の人はうずらの雄叫びが「御吉兆」と聞こえたという。
「やめて~」確かにそう聞こえなくもない (^O^)
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熱海梅園の蛍と贅沢なライブ

土曜日に熱海梅園の「ほたる観賞の夕べ」と「笛の演奏会」を観に行って来ました。
梅園内にある小さな川に蛍を放流しているのだと思います。
かすかな川のせせらぎが聞こえる暗闇の中で蛍がぼわっと光り飛び交い
何か物悲しい様な音色の笛が聞こえてくる。
平安時代にタイムスリップした様な幽玄な世界に酔いしれました。

その帰り道、梅園から来宮駅方面へ向かう山側の細い道の途中で、
喫茶店の窓越しにピアノを弾いている女性が見えました。
「入ってみようか」 
喫茶店の扉を開けると小さな店内に先客が一組立っていました。
その曲を弾き終えるとピアノを弾いていた女性とパーカッションを
刻んでいた男性はカウンターの中へ入って行きました。
女性が注文を取り、男性がコーヒーを立てている。
その時は“暇つぶしにご夫婦で練習していたのだろう”と思っていました。
コーヒーを入れ終えてBGMのレコードを流し始めたので
「先ほどの練習を続けてもらえませんか」
私達ともう一組のどちらからともなくリクエストしました。

女性はピアノの前に座り、男性はパーカッションをひざに抱いた。
曲を演奏している二人を見て「これは素人じゃないな」と感じました。
数曲を披露してくれた後、お話を伺うとやはりライブ活動をしているらしい。
数ヶ月前に引っ越してきてオープンしたばかりの喫茶店「take five」
昼は喫茶店、夜はライブハウスにしようとの準備中だった様で、
練習は練習でも“プロの練習”でした。
その練習中に蛍に誘われて私達は入ってしまいました。
その店での演奏を聞いたのは私達二組が最初だとか。
気持ち良くリクエストに応じてくれたお二方に感謝します。
そして、迷い蛍は…とても贅沢な時間をもらいました。

うずらの「とっと」日記 初めてのお留守番

土曜日に一泊する旅行に行って来ました。
「とっと」をお迎えしてから初めての一泊旅行です。
出掛けに餌も水も青菜も新しい物に変え、
「お留守番していてね」と声を掛けてから出かけました。

翌朝は雨が降っていたのと「とっと」の事が心配だったので
旅館の朝食を食べ終わって直帰りする事に。

10時頃自宅に戻って「とっと」「とっと」と呼びかけても
飛び出しても来ないし、雄叫びも上げない。
うずらは不安になるとひっそりと声も上げず物陰に隠れている。
何処にいるのかと思ったら二つ折りした布団の上に座っていました。
ケージの中には糞が無かったのでどうやら一晩そこで過ごしたらしい。
確かにケージの中の布団よりは居心地は良いとは思うけれど(^_^;)

日中は留守にしても一晩留守にするのは初めての経験。
誰も居ない暗闇の中できっと不安な一夜だったのだろうな…
私達の顔を見て安心したのか伸び上がって雄叫びをあげていました。

「とっと」の気になっていた癖。空中でついばむ仕草。
先代のうずら「ぴー」はそんな仕草をしませんでした。
当初は日差しの中で空中で舞っているごみが見えているのかな?
窓の外の葉を突こうとしているのかな~?と思っていました。
ひょっとしたら「とっと」は近眼なのかも知れないな~
鳥に近眼や遠視があるかどうかは分かりませんが、
餌やミルワームはちゃんとついばめるので問題はありません。

袴のひだって難しい

今日は仕事が休みだったので針仕事を思い立ちました。
前々から作ってみたかったジェニー用巫女さんの袴を作る事に。
本から型紙を写して「んっ?」
単にプリーツを畳めば良いのかと思っていましたが
右と左でひだの数も折山も違う、しかもマチが付く…
…マチ部分は面倒なのでパスすることにして…と
山折、谷折を間違え、左右逆に折ったりと頭が混乱

おまけに「とっと」が面白そうだと思ったのかテーブルの下で
うろちょろしては盛んにジャンプをしている。
鳥が糸くずを食べたり足に絡むと危険なので落とさない様に気を使う。

何とか折山がぐちゃぐちゃになりながらも作成しました。
でも何だかひだの畳み方が違うような気がしないでもない…
上着はこれからの作成ですが袴だけ着用しました。
今度作る時は略式の袴(プリーツスカートタイプ)にしよう。

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とってもくたびれた休日でした

ひざ痛の為の体操

昨日、NHKの番組「ためしてガッテン」でやってましたね。
私も変形性漆関節症で一年程前から正座が出来なくなりました。
イスから立ち上がって歩き始める時が一番痛いです(T_T)

ひざの水を抜き、ヒアルロン酸の注射もしました。
注射をしてしばらくは良いのですが効果は長くは続きません。
コンドロイチン、グルコサミンも飲んでいます。
番組で紹介していた体操もやっています。でも、良くはなりません。
何故?どうして?

番組では毎日、体操を続けて2ヶ月後…
継続は力なり…妙に納得しました。
私は思いつきでちょこちょこと体操してました。
私に足りないもの…続けること…三日坊主の私の課題です。

うずらの「とっと」日記 恐怖の1時間

我が家に「とっと」を見たいと友人3名が来ました。
来客時は踏んずけ事故防止上、とっとはケージに入ってもらいます。
が、普段の「とっと」を見たいとの希望なのでケージから出したまま。
玄関から友人達が部屋に入った瞬間、脱兎のごとく走り隣の部屋へ…
隣の部屋の隅で固まっています。
そこへ「とっと」を見に近づく友人
「とっと」はバタバタと飛び上がり天井へ頭をぶつけて着地。
何度か飛び上がっては部屋を飛行し、
抱かれた友人達の手の中で暴れまくりました。
「とっと」のテリトリーにいきなり見知らぬ人が進入してきたので
パニックを起こしたのか、雄叫びもあげずケージにも入らなかった…

来客が帰った後、部屋の真ん中で声高らかに「ぐっげっ~」を連発。
その後、今度は私の足にツンツン。
まるで私に「今のは何なのよ~」と抗議しているような感じでした。
画像は少し前のですが足を伸ばしてくつろぐ「とっと」です。CIMG0154.jpg

日本のメロディがロシアで流れると良いな

以前、外国人パブに連れて行って貰った事があります。
殿方はココで女性と軽いおふざけをし、会話をし、ショー等を見ては
ちょっとした王様気分に浸るようです。

女性がパブにお客として入るのは珍しいのでしょう。
新人らしい初々しい女性を私に付けてくれました。
お酒を飲みながら彼女と片言の会話をしました。
ロシア人の20代の女性でした。
彼女は日本に「ピアニストとしての仕事」と思って来たそうです。
来日した彼女の仕事内容は接客なのでかなり戸惑っていました。
お酒が入った男性のイヤの面は一杯見ているのでしょう。
早く帰りたいと言っていました。
お店が閉まっている時間にお店のピアノで練習している時が幸せ…
と言っていました。

ふと、家に眠っている楽譜を思い出しました。
ピアノが好きで楽譜を買っては新しい曲に挑戦していたのですが
鍵盤の重さに指が負けるようになりピアノから遠ざかっていました
捨て魔の私が捨てられなかった楽譜と雑誌「ぴあの」

彼女に「日本の曲などの楽譜があるけれど要りませんか」と。
「とてもうれしいけれど…」と戸惑っている。
「お金は要りません。貰ってください」と私。

数日後、開店前の彼女を訪ねて楽譜の入った紙袋を渡しました。
彼女は何度も何度も「ありがとう」を言い、握手して別れました。

しばらくしてそのお店から彼女が居なくなりました。
ロシアに帰ったのか…他のお店に移動になったのか…

あの楽譜がロシアに渡り、何処かの田舎町で誰かが
日本の歌謡曲のメロディを弾いている…
そんな情景を思い描いています

年金加入記録を確認したい

社会保険庁では今年の春からインターネットで年金記録を
確認出来るサービスが始まっているとの事。

年金制度もめまぐるしく変わりました。
私は厚生年金に入り一度転職して退職。
退職する際「一時金を貰うか、年金として残すか」と聞かれました。
一時金を貰う方に心が動きましたが当時の総務部長が
「年金に残しておいた方が良いよ」の鶴の一声で残すことに。
その後国民年金に任意加入した後サラリーマンの妻という事で強制加入。
だいぶ前に社会保険庁から問い合わせのはがきは来ていましたが
きちんと通算されているのか不安でした。

で、早速社会保険庁のホームページへ。
「年金加入記録照会・年金見込額試算」の項目をクリック、
「年金個人情報提供サービス」を選びます。
「ご利用登録」で年金手帳に書いてある「基礎年金番号」などを入力
登録手続きをしてからIDなどが郵送されるのを待ちます。
手帳に記載された住所と現住所が違うけれど大丈夫かな…

郵送されるまで2週間ぐらいは掛かるらしい。
過去の給料の平均から将来の年金額が予測出来るらしいのですが
とりあえず通算されているかどうかを知りたい。

私の年金手帳は手元にありますが
連れ合いの年金手帳は会社で保管です。
連れ合いはずっと同じ会社なので途切れている心配は無いですが。

うずらの「とっと」の紹介

3月にウズラサイトで知り合った方から里子に迎えました。
名前は「とっと」2004年8月14日生まれのオスウズラです。
彼の朝の日課は
5時に「起きろ~」とケージの中から声を張り上げます。
無視すると早く出してと云わんばかりジャンプしまくり…頭をゴン
ケージの扉を開けると待ってましたとばかり飛び出してきます。
部屋のあちらこちらで一声二声あげつつ、ウンチをポトッ。
それはまるで「犬が匂い付けをしている様」に似ています。
気が済むとケージに戻りおもむろに食事タイム…その後は散歩です。
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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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