熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

人形服 トレーンって?

「トレーンの型紙のイメージがつかめない」とのご質問をいただきました。
人間用のロングドレスは作った事が無いので、お役に立つかどうかわかりませんが・・・。

トレーンって服飾用語で、前スカートよりも後ろスカートが長くて裾を引く形のスカートの事を言います。
人形用の型紙は簡略化されていると思いますが、人間用のはどうなんでしょうね。
布巾が少なくても出来る人形用と比べて、人間用は布巾で制限されますし、
布目を通した部分とバイアスの部分ではドレープの出方が変わってきますから、
人形用の型紙を人間サイズに・・・は、チョット難しいと思います。
洋裁の本や市販の型紙を参考になさった方が良いかも知れません。

トレーンの型紙のイメージとして↓に画像を載せます、ご参考になれば幸いです。

↓は「わたしのドールブック ジェニー5 ロングドレス」から抜粋。
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↓は「わたしのドールブック ジェニー10 ウエディングドレス」から抜粋。
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ドール服 リラックマの雛人形(男雛)

リラックマのお雛様3 の女雛に続き男雛を作りました。高さ約17センチのリラックマ用です。
なお、ぬいぐるみの大きさは個々に微妙に違うと思うので、寸法はあくまでも参考程度でお願いします。
素材はフェルトなので縫い方は巻きかかりで縫っています。

袍(ほう)とは、日本や中国などで用いられる上衣である。日本においては、朝服の上衣のひとつ。
闕腋袍(けってきのほう)と縫腋袍(ほうえきのほう)がある。
闕腋袍(欠腋袍)とは、袖付けより下側で脇を縫わず、前身と後身が分かれている袍のこと。
また、縫腋袍とは、腋が縫われ、裾周りに襴という裂を横向きにめぐらされている袍のこと。
闕腋袍は裾が縫い合わさっておらず、縫腋袍よりも脚を動かしやすい形状である。・・・ウィキペディアより
作ったのは「けってきのほう」もどきです。
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たくさん着込んでいる女雛とのつりあいを考えたら、裏にもう一枚袖を足した方が良買ったかな。
↓が型紙、マスは5ミリです。
型紙の都合上、前と後ろを別にしていますが肩でつなぎます。
また、襟と袖は輪にしていますので、倍の布(袖は9センチの倍の18センチ)が必要なのでご注意願います。
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縫い方は↓
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私は後ろの折りたたみ部分を縫いましたが、縫わないで着せ付ける時に折りたたんでも良いと思います。
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着付け方は紙コップを切り抜いて足を入れ、紙コップの縁に赤テープを巻き、輪に縫った白フェルトを被せます(白袴の代わり)
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次に上着を着せつけます。
リボンを通した輪ゴムを巻き、おはしょりのようにたたみます。
アイスクリームのへらで作った笏(しゃく)を持たせました(^_-)-☆
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ドール服 リラックマのお雛様3 大きい袖の十二単

高さ約17センチのリラックマ用です。
なお、ぬいぐるみの大きさは個々に微妙に違うと思うので、寸法はあくまでも参考程度でお願いします。
素材はフェルトなので縫い方は巻きかかりで縫っています。

尚、襦袢と袴の作り方は リラックマのお雛様1 、小さい袖の作り方はリラックマのお雛様2小さい袖の十二単 、
合わせてご覧くださると、より分かりやすいかと思います。

型紙は↓ 升目は5ミリです。
大きい袖に合わせて身頃も小さい袖の型紙よりも長く、裾の広がりも大きくしています。
背中心の傾斜が強い分、袖が上向きで万歳の形になります。下の画像で確認してください。
袖を床と平行にしたい方は背中心の裾の広がりを3センチから1センチにして前後の脇の裾を1センチから2センチにする方法などがあります。
尚、画像の表記で、赤字の上は一番上に着る着物、黄色の中は真ん中に着る着物、青字の下は一番下に着る着物を表しています。
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脇を緑色の一直線の位置で裁った方が簡単で良いかも知れません。↓です。
袖付けや脇縫いは緑線上に横スライドさせた位置で。もし、袖幅が長い場合は袖の幅をカットします。
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3枚を同じに裁って、下準備をして縫うのは小さい袖の場合と同様です。
背中心の裾が尖ってしまう場合は自然なカーブになるように少しカットした方が良いかも知れません
(背中心をきつめに縫うとカットしなくてもあまり目立たないようです)
また、袖が大きいので全てを縫って裏に返す作業がしにくいので、袖の下を縫うのは一番最後が良いかも知れません
・・・・・・・・・・・・・・・
色違いで三枚を同じ型紙で裁断します。
続いて(3枚重ねて着せやすいように)下準備をします。
①一番下になる色は
  背中心を5ミリ程度カットします。
  袖丈を20ミリカットします。
②真ん中の色は
  背中心を2ミリ程度カットし、着丈を10ミリカットします。
  袖丈を10ミリ、袖幅を10ミリカットします。
  襟幅を2ミリカットします。
③一番上になる色は
  着丈を20ミリカットします。
  袖幅を20ミリカットします。
  襟幅を4ミリカットします。

縫い方は背中心を縫い、袖は左右20ミリづつ(肩の5ミリを含む)を縫いつけます。
次に襟を付け、脇は肩から50ミリ下がった所から裾までを縫う。
(袖を身頃側に入れて脇縫いすると袖を脇から引っ張りださなくても済む)最後に袖の下を縫う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
同様に残り2枚を縫ったら、3枚を重ねて着せます。
裾の広がりが足りない時は伸ばし、色や重なりを整えます。
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で、完成したのを着せたのが↓ どうでしょうか、お雛様っぽく見えますか?
扇は分度器をなぞってフェルトを2枚合わせて縫い、飾り糸はリリアンを使いました。
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女雛だけじゃ片手落ち?男雛も?…男の子用は作ったことが無いので…ただいま勉強中ですので、今しばらくお待ちください<(_ _)>

追記;男雛の作り方は リラックマの雛人形(男雛) でどうぞ。

ドール服 リラックマのお雛様2 小さい袖の十二単

襦袢と袴を着用した約17センチのリラックマに十二単の着物をきせようと思います。
襦袢と袴の作り方は リラックマのお雛様1 でどうぞ。
なお、ぬいぐるみの大きさは個々に微妙に違うと思うので、寸法はあくまでも参考程度でお願いします。
素材はフェルトなので縫い方は巻きかかりで縫っています。

型紙は↓ 升目は5ミリです。
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色違いで三枚を同じ型紙で裁断します。
続いて(3枚重ねて着せやすいように)下準備をします。
①一番下になる色は
  背中心(後ろ中心)を5ミリ程度カットします。
  袖丈を10ミリカットします。
②真ん中の色は
  背中心を2ミリ程度カットし、着丈を5ミリカットします。
  袖丈を5ミリ、袖幅を5ミリカットします。
  襟幅を2ミリカットします。
③一番上になる色は
  着丈を10ミリカットします。
  袖幅を10ミリカットします。
  襟幅を4ミリカットします。
↓は下準備を終えたところです。着丈・袖・襟の寸法の違いが分かるでしょうか。
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縫い方は背中心(後ろ中心)を縫い、袖は肩の5ミリを含めて左右20ミリづつを縫います。
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次に襟を付け、そでの下を縫い、脇は肩から40ミリ下がった所から裾までを縫います。
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同様に残り2枚を縫ったら、3枚を重ねて着せます。
裾の広がりが足りない時は伸ばし、下の色が見えない時は布を切り、色や重なりを整えます。
フェルトなら多少伸ばす事も出来て、切りっぱなしもOKですものネ(^_-)-☆
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袖が小さいと三人官女風な感じの仕上がりなので、大きい袖のお雛様を次に作りたいと思います。
「ドール服 リラックマのお雛様3大きい袖の十二単」に続きます。

ドール服 リラックマのお雛様 1、襦袢と袴

高さ約17センチのリラックマ用です。
なお、ぬいぐるみの大きさは個々に微妙に違うと思うので、寸法はあくまでも参考程度でお願いします。
素材はフェルトなので縫い方は巻きかかりで縫っています。

↓は襦袢。後ろ中心を縫い合わせ、襟を付け、脇を縫います。
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↓は袴。前中心を縫い、後ろ中心は尻尾の下まで縫い、ベルトを付け、飾り紐を付け、後ろベルトにスナップを付けます。
寸法は土台に使用した紙コップに合わせました。
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前(ピンボケ画像です)
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後ろ
私が持っているリラックマは自立が難しいので、紙コップの中に足を入れて尻尾を出しています。
(紙コップの下に置いた付箋は撮影時に紙コップの動き防止の為)
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襦袢と袴を着用。ちょっと後ろが恥ずかしい感じですが…。この上に十二単もどきの着物を着用する予定です。
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今日はここまで。着物の記事については「ドール服 リラックマのお雛様2」に続く予定です(^^♪

ドール服 リラックマの着物

おしゃま姫(孫)のリクエストでリラックマ(約17センチ)のドレスを毛糸で編みました。
ダイソー製のスパンコールが入っている糸を使用、鈎針は身頃は3号、スカートは5号で編んでいます。
編み方は 過去記事 2010-09-08 とほぼ同じです。
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ついでに、着物も作っちゃいました(^^♪ 首太なので、ちょっとだらしない着方になりました(ーー;)
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型紙は↓こんなのです。約5ミリ(襟などは約3ミリ)の縫い代を含んでいます。襟は約3センチ巾を約30センチ用意します。
前端を7センチから8センチに変更した方が首の開きが少なくなるので良いかも。それ以上だと襟端が帯に隠れてくれません。
袖をつなげているので縫い代分をたたむ様にしています。
袖は身頃と袖の縫い代の折りたたみ部分まで切り込みを入れておきます。
袖口にも縫い代分の5ミリの切り込みを入れておいてくださいね。
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背中心、袖口、前端、身頃と袖の縫い代の折りたたみ分を縫います。
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襟を身頃に付けます。
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襟中央で折り返して裏身頃に付けます。
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袖口の下の袖を縫ったら、そで下を袖付け止まりから一周するように縫います。
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脇を縫ったら裾の始末をします。
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出来ました。
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↓は前幅が10センチ、高さが8センチの型紙で作ったものです。こちらのほうが襟ぐりが開かないようです。
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ドール服 クリスマス気分

ダイソーのサンタ帽子から作りました。(^^♪
かぶっているサンタ帽子はワインのオマケ・・・なので、微妙に色が違います。
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壇蜜風?大人っぽいイメージで…
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こちらはちょっとキュートな感じ…
顔のくすみが進んで来ているね~(ーー;)
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ドール服 帯地のドレス

あれよあれよと言う間に12月…大掃除・年賀状の準備などやることは沢山あるのだけれど・・・
帯地のドレスを作っていました(^_^;)
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素材は帯地のハギレ、柄が大きいから人形用の帯地じゃないかも・・・
上下つなげたワンピースの予定でしたが、スカートのウエスト部分の厚みが出てしまい上下別仕立てにしました。
ギャザーはごろつくので細かいタックにして、バイヤステープのベルトにしました。
そのスカートの上にトップを着用しています。それでも帯地の厚みでウエストが太くなっています(ーー;)
帯地は張りがあるのでロングスカートが豪華に見えます(^^♪ …が、とても扱いにくい素材でもあります。
トップはほつれ防止のために薄い接着芯を張り、バイヤステ-プの見返しです。
スカートのすそは帯地の縁をそのまま利用しています。
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ドール服 ボディスーツ

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体にピタッとしたボディスーツの作り方です。
豹柄はTシャツから、黒はスパッツから作っています(^^ゞ
型紙は「わたしのドールブック ジェニー№7」のウエットスーツを参考にしました。
背中の開きが大きいのでそのままで脱着が出来ます。
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縫う順序は画像の通り、④脇、⑤裾、⑥股下と続きます。
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完成した前後です。
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尻尾です。中に芯としてモールを入れています。
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尻尾と耳カチューシャ。
猫耳って難しい(ーー;)根元を縫い縮めたら猫じゃなくねずみになってしまいました(>_<)
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ドール服 着ぐるみの作り方

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右側の着ぐるみの縫い方の説明です。
型紙は 「パプペポ」 さんの服の作り方1のピンクのくまの着ぐるみをラクエル用に少し拡大コピーし、
前ファスナーを後ろ開きに変更、フードも省略した簡単な作りにしました。
尻尾は細長く縫って中に芯材としてモールを入れ、耳はUヘアピンを曲げたヘアバンドに付けています。
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前中心線を中表にして縫い、後ろは開き止まりまでマジックテープを付け、後ろ中心線を縫います。
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袖を付けます。次にそでぐりを縫っても良いのかも。私は最後にしちゃいましたが。
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袖口を縫ったら裾まで縫います。
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裾を縫ったら股下をぐるっと縫って完成です!
直線縫いが多いので思いのほか簡単に作れますよ(^^♪
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1/6ドール ハロウィンパーティへGO!

ハロウィンパーティに着ていくコスプレ豹柄の着ぐるみとボディスーツが出来上がりました。
着ぐるみは 「パプペポ」 を参考に、ボディスーツはレオタードなどを参考にして作りました。
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当初↓こんな姿で行こうかな~と思ったラクエル姉妹。袖なしではさすがに寒いからケープを羽織って…と。
ですが…何かインパクトが足りない(+_+)
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そこで…巨大な帽子をかぶって・・・と、
どう?これならパーティ会場で目立つこと間違いなし!
さっそうとパーティ会場へ向かうラクエル姉妹の二人です(^^♪
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1/6ドール服 稽古着

型紙は「私のドールブック ジェニー13 十二単と花嫁衣裳」から。
着丈と袖丈を長めにしています。
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背中心と袖口を縫う。
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襟を半分に折り、襟を身頃に縫い付ける。
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袖口から裾まで縫う。脇下に切り込みを入れる。
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裾を縫う。
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襟山で折り、表襟と裏襟を一緒に襟付けで縫った際を縫う。
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完成です。胸に結び紐が付くのですが省略しています。
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1/6ドール用袴製作4(完成)

腰板と腰板の中に入れる芯(ハガキを利用)。尚、腰板の三角形の付菱(つけびし)は省略しています。
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腰板を後ろ袴に縫い付けます。
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2.5センチ幅の布を後ろ紐用に約30センチ、前紐用に約60センチ用意します。
後ろ紐を付けます。腰板に付けるヘラ状の袴止め(前紐の結び目と背中との間に差し込みむ)は省略しています。
続いて前紐に前袴を縫い付けます。
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左右の紐の始末をします。
画像がありませんが裏に返して裾の始末をします。
表に響かないようにまつりますが、脇見返し・内股部分見返し・裏ひだ部分を止めるだけでも大丈夫です。
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完成です。上に着る稽古着はこれから作るつもりです(^^♪
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剣道着の着付け方
① 稽古着を着用し、袴に足を入れます。
② 前袴の紐を後ろで交差させて前に持ってきます。
③ 中央で折り返して後ろにもって行き
④ 後ろで結びます。後ろ袴にヘラが付いている場合は前紐に差し込んで固定させます。
⑤ 後ろ袴の紐を前で結び
⑥ 整えます。
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1/6ドール用袴製作3 ハコマチ

脇を縫い終わったら、股下を決め、右足から左足へ、前中心から後ろ中心へとズボンを縫うようにしても良いと思います。
市販の剣道袴(人間用)にもマチは付いていませんでした。
ちょっと本格的な袴を作りたかったので股下にハコマチを付けます。
マチ布を付け位置に縫いとめます。

追記:前中心線をマチ付け位置まで縫い、同様に後中心線をマチ付け位置まで縫っておく方が、
↓のような「足の向きが左右で天と地」のような失敗が防げます(^^♪
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足の向きを考えながらマチ布を付け位置に縫いとめます。
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もう片方も同様にマチ布を付け位置に縫いとめます。
足の向きに注意して下さいね、私は足の向きが左右で天と地になってしまって縫い直しました(^_^;)
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股下に四角い布の半分の三角のマチの部分が出来ました。なんだか折り紙みたいです(^0_0^)
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左右の股下を縫い、背中心と前中心を縫います。
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股下のマチ有りとマチ無しの画像です、ご参考まで。ほとんどの剣道袴(人間用)にマチはついていないようです。
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1/6ドール用袴製作2 脇縫いまで

袴の型紙については 2015/1/29の記事 でどうぞ。型紙通りにひだを正確に畳み、アイロンを当てます。
前袴
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画像内の右側に左側を差し込むように左右を合わせてみます。(裏の中心線が合います)
この時、ひだの間が等間隔になるとOK。正確な型紙写しが要求されますね。
このひだが揃っていないと袴としては×だと夫が申しておりました。
もし、ひだの間隔が揃っていなら面倒でも折り目付けからやり直した方が良さそうです。
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「こんな裾広がりは袴とは言えない」と夫からダメ出しされたのが↓、後でやり直します(ToT)
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後袴
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前袴と同様に画像内の右側に左側を差し込むように左右を合わせてみます。(裏の中心線が合います)
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紙の型紙では合ったのに、布の厚みやズレで中心部のひだの間が広くなる場合があります。
そのときは、差し込む側(向かって左)のひだを付け直してひだの間隔が均等になるように調整します。
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ひだ調整しなかった方の中心線を生かして縫います。(調整した方は縫い代が多くなります)
↓はスカート状の行灯袴の例ですが、剣道袴も同様に処理します。
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ひだの確認が出来たなら、ここから縫いに入ります。
前袴の「笹ひだ」の裏を表に響かないようにまつり縫いをします。
同様に後ろの「投げ」の裏を表に響かないようにまつり縫をいします。
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左右の脇をすそから開き止りまでを縫います。
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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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