熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

バービー服 初夏のお姫様ドレス完成

さわやかな気候にピッタリの軽やかなドレスになったかな?
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オーバードレス(ローブ?)の下はノースリーブのドレス。
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オーバードレスの身頃の型紙は「わたしのドールブック ジェニー№7」から、同生地の2枚裁ちで裏地付きにしました。
スカートはアンダードレスと同じ型紙を少しだけ丈を長くし、後ろを輪にしています。
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前端から襟ぐり部分を型紙を置いたままミシンを掛けているところです。
薄地を縫う際に裏に紙テープを当てていますが、この紙テープが良い仕事をしてくれます(^^♪
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針送りがスムーズ、ズレない、引きつれない・・・縫い終わったら紙を外します(簡単にビリビリに破れます)
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ウエスト部分の後ろタックを閉じようかどうしようか悩んだけれど・・・
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結局閉じて飾りリボンを付けました。
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前ウエスト部分にはブラホックを付けて、アンダードレスに糸ループを作り、一体化させる事が出来ます。
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ブラホックと糸ループの拡大画像、一番下のリボンのダーツ縫い目部分に糸ループが有るのがご覧いただけるだろうか…。
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バービー服 初夏のお姫様ドレス2

スカートに飾りのレースを一段縫い付け、画像がありませんがもう一段レースを縫い付け…
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スカートにタックやギャザーを寄せて身頃と縫い合わせます。
今回は後ろにボリュームを出したかったので脇から後ろにかけてのギャザーを多くしました。
ギャザーを均等に入れるとぷっくりお腹になりやすいので、いつもギャザー分量の配分に悩みます。
しつけの段階で完璧!と思ってもミシン掛けを終えるとズレて…きれいにギャザーを寄せるのはホント難しい(T_T)
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前は中央に向けてタックにしました。鋭角なV字ウエストは難しかったので、平坦に近いV字ウエストになりました。
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後ろを裾から開き止まりまでを縫ったら、スナップを付けて
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ひとまずアンダードレスは完成!(^^)! この上に羽織るローブ?を作る予定です(^^♪
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久々にバービー服 初夏のお姫様ドレス1

「わたしのドールブックジェニー№16フランス人形風ドレス」の型紙から。
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27㎝のジェニーの型紙をバービー用に使うので、型紙を110%に拡大し、ウエスト位置を下げました。
スカートの厚みが加わるので、ダーツ分量を控えてウエストをゆったり目にしウエストラインを引き直します。
袖付きの型紙を袖なしにするので、脇線の延長線を上げて袖ぐりを小さくしました。
(脇ポイントを垂直に上げて脇線を引き直さないと胸囲がきつくなる場合もあります)
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裏地程度の薄い布なので、身頃は同布の裏付き。
縫う前に・・・型紙の縫い代に切り込みを入れて縫い線まで折りこんでおきます。
中表に合わせて型紙を置いて荒裁ちをしたら、
両袖ぐり・後ろから襟ぐりを一周を型紙を置いたまま、縫い代を避けて縫い線を縫います。
画像は縫い線が分かるように裏返しにしていますが、型紙を置いたまま縫っています。
ミシンの場合は型紙を置いたまま縫うのが襟ぐりが伸びたり左右が違ったりする事が防げますのでお勧め!(^^)!
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画像がありませんが・・・
縫い終わったら余分な縫い代を切り、カーブ部分には細かく切り込みを入れておきます。
私は表と裏のそれぞれにダーツを縫うので、この段階でダーツを縫います。
肩から引き抜いて表に返し、表脇と裏脇を縫います。
簡単にしたい場合は表に返してから2枚重ねてダーツを縫い、4枚重ねて脇を縫います。

裏付きの身頃と接着芯を張った土台スカートが出来ました。
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さてさて、これをどうやって飾り付けて盛っていこうか・・・段スカート?オーバースカート?レース飾り?
デコレーションが苦手だからな~(^_^;) 本やネットで研究します。
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日向ぼっこでご機嫌のミミです(=^・^=)
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Barbie服 乙姫様

某CMの乙姫様のイメージで作りました(^^♪
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このラクエルは「乙ちゃん」の雰囲気にピッタリ!
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髪飾りは裁縫で使う糸通しなんですよ~(^^ゞ 
ちょっと折り曲げて、糸通し部分を髪の中に入れて、輪の部分にリボンを通しています。
前面をビーズなどでデコレーションするともっと素敵になるのでしょうけれどネ。
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中着は着物の襦袢のような作り方で…
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外着は長い羽織のような感じに。ほつれがすごいので縫い代をかがっています。
リボンで帯を作り、ゴムのテグスにビーズを通して帯紐代わりです。
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バービー服 天平衣装を着て

天平衣装の出来上がり!
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着せ付け方は…中着を着て
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上着(ベスト)を着て…
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巻きスカートを履いて…
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飾り帯をします。
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ストールを巻き、さしばを持たせて完成です(^^♪

バービー服 天平衣裳の制作

平安時代より前の飛鳥時代の衣装を天平衣装とか万葉衣装と呼ぶようです。
高貴な夫人が着る袖の長い衣装を作ってみました。参考にしたのは→ 万葉衣装企画 
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セパレート浴衣の型紙の上半身と袖を合体させて・・・
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表地と裏地の二枚をそれぞれ作ったのですが・・・↓の画像の袖の形などを手直しして・・・
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表地に飾り布(リボンを使用)を縫い付け、表地と裏地を中表に合わせて裾を縫い、襟を付けました。
袖付け側が閉じて袖口側が解放…着物の袖と逆ですね。
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続いてベストの様な上着を。
着せやすいように脇を解放していますが、本来はベストのように前後の脇はつながっていると思います。

表地と裏地のそれぞれの背中心を縫って・・・
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中表に合わせて裾~脇~裾をぐるっと縫い・・・表に返して・・・
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襟ぐりを始末して・・・(バイアステープを使用しました)
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ベスト(上着)の出来上がり。
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続いて、巻きスカートを。
上着の打ち合わせに逆らうようなプリーツになったので、プリーツを畳む方向を間違えましたネ、多分…(^_^;)
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そして、小道具を。
高貴な婦人は人前では素顔を見せないように、翳(さしば)で自分の顔を隠したそうです。
画像の左のフェルトのコースターを右のように切り抜いて、竹串を刺しました。
他に、画像がありませんが細長いストールを作りました。
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バービー服 重ね着

ノースリーブのワンピースにブラウスをインして、ローウエストのジャンバースカートにしました。
前ウエストがちょっと下がり気味で、胴長に見えちゃいます(T_T)
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後ろ姿
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オーバースカートを履いたら中の前下がりも気にならないです。
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オーバースカートの後ろ姿。
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強い寒波が来ているみたいで、今日は寒そうだからコートを着てお出かけ。
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ちょっと着ぶくれしている後ろ姿です(;´∀`)
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ホントは上着とペチコートを作る予定だったのですが、思いのほか張りの有る布地だったのでペチコートは無し、
ジャンパースカートに転用したので上着を作るのも却下です(^_^;)
このコートの作り方は バービーのコート(総裏付き)をどんでん返しで作る でどうぞ。

バービー服 ピンクハウス風な・・・まだ途中

塗り絵ばかりをやっている訳ではなくて、人形服も作っています(^^♪
和柄の布地でピンクハウス風な重ね着を作ろうと思っています。

まず作ったのはローウエストのノースリーブのワンピース。
なぜローウエストかというと、ウエストで何枚も重ねると太いウエストになってしまうから。
見頃はバービー用の型紙を使い、スカートはギャザー(タック)スカートにしました。
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表地と裏地をそれぞれダーツ・肩を縫います。
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表地と裏地を中表に合わせ、襟ぐり・袖ぐり・背開きを縫います。
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後ろ見頃を肩から前見頃に引き抜いて表に返したら、表地と裏地の脇を縫います。
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見頃とスカートを合体させます。
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ローウエストのワンピが出来たけど…前下がり(T_T)
胸の高い旧バービーの型紙を手直ししないでそのまま使ったのがダメでした~。
ラクエルの胸回りはジェニーの型紙を110%拡大にして使った方がしっくりするように思います。
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ワンピの次に前開きの3段のティアードスカートのオーバースカートを作りました。
下に着たワンピースとスカートの長さが同じになるように気を付けました。
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オーバースカートを着用したところ。今日はここまで。
この後、長袖の上着とペチコートを作るつもりなんですけれど…ネ、
目がチカチカしています、そして、気持ちは塗り絵に行っちゃってますし… (;´∀`) 
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バービー服 振袖姿

今日は成人式。ラクエルさんにも振袖を着てもらいました。

古典柄も良いけれどこんなポップな柄の振袖も良いですね。
素材が100均の和手ぬぐい(タオル)なのはラクエルさんには内緒(^_^;)
帯は過去にジュニー用に作った物です。

私の母は日本人形の「さくら人形?」を作るのが趣味でした。
そんな母が残したハギレで帯を作っています。50年以上前の素材ですが金糸などの劣化もありません。
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バービー服 セパレート着物(振袖)の着付け

こちらのラクエルさんにも振袖を着てもらいました
・・・が、マダム顔なので若い人が着る振袖よりもお姐さん風の着物が似合いそう(^_^;)
帯が無かったので金色のリボンを蝶結びです。
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ダブル幅のバイアステープと普通のバイアステープで簡単半襟を作りました。
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左の腰巻が無ければ、ティッシュペーパーを巻きつけて半襟を付け、ウエストで綿テープかバイアステープで固定します。
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下半身を巻きつけて綿テープかバイヤステープで固定します。
巻きつけたままだとスカートのように裾広がりになってしまうので、左右の上端を引っ張って裾つぼまりにします。
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上半身を着つけて綿テープかバイアステープで固定します。後は帯を結べば着物の着付けは完成です。
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着物の素材は100均のタオル。
最近はインサイドベルトや綿テープといった裁縫用品が100均から消えましたね~。
代わりに新しい手芸材料が増えて、見るのは楽しいんですけれどネ(^^♪
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総裏仕上げのセパレート着物(下半身部分)の作り方

セパレート着物の下半身の作り方です。
用意するのは表地(型紙通りの大きさ)1枚、裏地(V字縫い代を畳んだ大きさ)1枚

型紙は→ 2016/11/20の記事 で。
上半身の作り方は 総裏仕上げのセパレート着物(上半身部分)の作り方 で。

5本の縫い代を畳んで縫います。縫い代は中央は左?右?へ。他は外側に倒してアイロンを掛けます。
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畳んだ大きさの裏地を用意して、中表に合わせて裾を縫います。
裏地側に倒してアイロンを当て、表地より裏地を少し出すようにします。
(一つ下の画像の裾は表側にアイロンを当ててますね、・・・時々どっち側に倒すのか分からなくなってしまいます(^_^;))
洋服では裏地を控えるのが普通ですけれど、和服は裾裏をチラッと見せるのが粋…という感性。
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次に横を縫います。
裏地を2ミリ(5ミリでも良いかも)ほど出し、表地の2ミリほど外側を縫います。
縫い代が5ミリだと外側から3ミリの部分を縫う(左右)
表側に倒してアイロンを当て、裏地を控えるようにします。横は表地から裏地を見せません。
平面ではきれいに縫えても、人形に着せた時に内周と外周の違いで裏地が表地から出てしまう事があります。
そんな時は裏地の後ろ中心線部分を少しつまんで裾近くへ縫うと落ち着きます。
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裾からは裏地がチラッと見え、横の裏地は控えるようにします。
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切りっぱなしの上をほつれ処理したら下半身は完成です。
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バービー服 総裏仕上げのセパレート着物(上半身)の作り方

セパレートタイプの上半身の着物の作り方ですが、今日はとっても画像が多いです。
用意するのは  表地(見頃左右1枚づつ・袖左右1枚づつ、襟1枚) 
           裏地(V字縫い代を畳んだ見頃2枚・袖2枚)
           襟芯(私は細いネームテープを利用)

型紙は→ 過去記事 2016/11/20 で。 
下半身の作り方は 総裏仕上げのセパレート着物(下半身)の作り方 で。

縫うのはほぼ直線ですが、縫ってはアイロン掛けの繰り返しなので、ちょっと面倒ですが頑張って下さいね。
※袖付けと袖口は縫い線のきわまで切り込みを入れるので余分に縫わない事が大切です。
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背中心を縫い、前のV字の縫い代を縫います。
袖付けをしたら、縫い代に切り込みを入れ、縫い代を左右に割っておきます。
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裏地と表地を中表に合わせ、袖口を縫います。縫い代に切り込みを入れます。
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袖の振り(袖付け位置から振り下まで)を、裏地を2ミリ外側に出して縫い線の2ミリ外側を縫います。
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袖口は裏側に倒しアイロン、袖振りは表側に倒しアイロン。
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袖付け部分から袖を引き出して表側にして、アイロン。
袖口は表地から裏地がちょっと見え、振りは裏地が表地より控えられます。
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↓が袖付け部分から袖を出し入れしている状態。
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画像下の裏袖を、上の袖のように表地も裏地も中表になるように畳みます。表地の上に裏地を重ねます。
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表地・表地・裏地・裏地と4枚を重ねて4枚一緒に袖口下から袖下まで縫います。(縫いにくいですががっばって!)
中がもたつきますが、4枚の縫い代を合わせて、4枚が確実に縫えている事が重要。
縫えたならカーブの部分の外側を縫い縮めておきます。
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そて付け(身八つ口)から引き抜くと袖が出来ています。
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画像がありませんが、表地の身八つ口下から脇下までを縫います。

背中心と脇を縫った見頃の裏地と表地を中表に重ね、裾縫い。
裏地を2ミリ外側に出し、縫い線の2ミリ外側を縫い、表側に倒したらアイロンを掛けます。
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表地より裏地が控えられています。
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裏の見頃に袖を通します。
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えり付け部分にしつけをしておきます。私は袖付けの始末を先にしたのですが、襟付けを先にしても良い。
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着物作りの難所である身八つ口と袖付けの始末に入ります。
袖の裏地を表の縫い代に重ね、
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裏見頃の縫い代で表地に響かないように袖付け位置から身八つ口を通って一周をまつります。
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袖と身八つ口の付け根と脇口は表地と裏地を一緒に2針程縫ってほつれないようにします。
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袖付けと身八つ口の始末が出来ました。
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最後に襟付けをします。見頃と襟を合わせて縫います。
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襟の先端を縫ったら
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裏襟をまつって完成です。お疲れ様でした。
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バービー服 着物姿のラクエル

こちらのラクエルは可愛い花嫁さんになりました(^^♪
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もう一人のラクエルは妖艶な雰囲気なので、花嫁衣裳は似合わないんですよ(^_^;)

バービー服 着物の花嫁さん

花嫁の打掛姿のアヤです。(ボディはBarbieファッショニスタ)
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清楚な花嫁に仕上がりました。
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Barbie服 花嫁衣裳3

帯と小物を作りました(^^♪
上から小物入れの筥迫(はこせこ)、懐剣(かいけん)、中央は帯締めと帯揚げを通した帯の羽と帯の胴、下は抱え帯です。
帯の素材は和服の伊達襟、筥迫と懐剣と抱え帯の材料は白のバイアステープなんですよ。
帯の胴には芯材(インサイドベルト)が入っています。
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羽を差し込んで帯の胴を巻きます。
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前で帯揚げと帯締めをします。
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抱え帯を付けます。
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襟には筥迫を、帯には懐剣を挿みます。
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頑張って打掛も作りましたが、裾先の「おめり?」「褄?」・・・作り方が分からなかったので適当に(^_^;)
裾に綿テープを入れたのですが、綿を入れたようなふっくりした裾になりませんでした。
キルト芯を入れた方が良かったかな?
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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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