熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

猫用出入り口にカーテン

前記事のキャットドアの開口部にカーテンを取り付けました。
上と下にゴム紐を通して中央部分が開くように布のカーテンを掛けています。
猫が通過する時にキツキツにならないように高さを出しました。
14b220.jpg
裏側はこんな感じ。チラ見が出来て中央部が少したるんだ感じだと怖がらずに出入りしています。
14b221.jpg
カーテンが完全に閉じて見えない状態だと出入り出来ないと思うらしくて、扉の前で待ちの体制をしています。
きっと市販の猫ドアのようなパタパタ扉だとミミは怖がるだろうな~(~_~;)
14b222.jpg
スポンサーサイト

引き戸用キャットドアを作りました

部屋の行き来を覚えたミミは戸を閉めた部屋では飽き足らずにガラス戸をガリガリして「戸を開けて~」…と。
・・・かと言って戸を開けっぱなしでは寒いし… (>_<)
そこで、こんな猫用出入り口を作りました、ミミがこの出入りに慣れたら開口部にカーテンなどを付けようと思っています。
壁側の縦長の白い部分が設置した部分で、ガラス戸は普通に開閉が出来ます。
14b217.jpg
材料はプラ段(プラスチックダンボール)910mm×1820mm 1枚
これを縦に4分割(約225mm×1820mm)します。(ホームセンターでカットしてもらいました)
鴨居と敷居に合わせて高さをカットしたら、この4枚を合わせて一周をぐるっとテープで止めました。
戸車が付いているタイプの引き戸なので、中2枚を少し持ち上げてテープ巻きしています。
プラ段1枚だとフニャフニャして心もとないですが、4枚重ねると2cmの厚みが出るのでたわんで外れる心配もなさそう。
(触ると多少のたわみで揺れます)
14b219.jpg
猫が出入り出来る穴(横16cm高さ19cm)をカッターで開けて、穴部分もテープで一周しています。
ミミがぶつかっても今のところ外れないです、万が一外れても軽いからケガの心配もなさそう。
今年の冬はコレで乗り切れるかな?
プラ段・カット賃含めてトータル800円程度だったから、この工作が失敗に終わっても笑って済ませられます(^^♪

猫が来て一年

昨年の4月に北海道から我が家に来た2匹の猫たち、暑い夏にも耐え、冬の寒い夜間にも耐え、一年が経ちました。
私たちが出かける度に「どこ行くの~、置いて行かないで~」と言わんばかりに見つめていたのに、
今では「出かけるの?あっ、そう」とばかりに寝たままチラ見する程度に変化。
すっかり私と夫にも慣れ、環境にも慣れ、まったりとくつろぐ姿はずっと前からここに居たよう。

ちょっとオデブちゃんになったミミ、気位の高い女王様として君臨しております
見慣れない物や、いつもと違う動作をしていると必ず近寄って来ては邪魔をする…好奇心旺盛な猫、
頭が良い反面、何か気に入らない事があると離れ際に足首をガブッっと…ちょっとイジワルばあさんな面も…。
人間になでられた後は必ずやグルーミングして体に付いた匂いを消す…潔癖症でもあります。
14b083.jpg
そんなミミの困ったクセは…ソファやカーペットなどで爪を研ぐこと(^_^;)
ダンボール製の爪研ぎには目もくれず(爪研ぎはラブが使っています)、滑り止めにと敷いているヨガマットが犠牲に…。
14b084.jpg

鼻詰まりや青っ洟を出すことも無く、食欲旺盛ですっかり元気になったラブ
浮腫んだような顔、痩せた体、ふらふらと歩く姿、か細い鳴き声・・・
一年前のそんな姿が信じられないほど、小さいながらもがっちりして、ミミの後を駆け足程度ですが走って追いかけています。
オシッコが出た~、トイレが汚れている、おなかが空いた~…と報告・連絡はしてくれますが、相談は…無しですね。(当たり前)
くつろいでいるミミの顔の前にドンと座って、ムッとしたミミに噛まれてはキョトンとするラブ…まったく憎めないヤツです。
魚の匂いがするとテーブルに手を掛ける食いしん坊。ベビーホタテの酒蒸しの時にはホントに目の色が変わりました(@_@)
黒いワタ部分を外したホタテを数個、ラブにもミミにも献上しましたよ(*^_^*)
14b085.jpg
そんなラブの困ったクセはミミの横取りをすること(「隣の芝生が青く見える」猫版)
食事を始めダンボール小屋などミミが使っていると、ミミの真似をして結果としてそれを横取りしちゃうんです。
ラブの天然さにミミも半分あきらめ顔…、でも時にはミミにガブッとされるラブです。
14b086.jpg

この一年間、フードやトイレ砂のみならず、猫のために買ったり作ったりしてもボツになった物が数知れず…↓が一例
肌触りが悪い?色が悪い?カバーを掛けたとたんに近寄ろうとしない猫布団カバー、
真夏に暑いだろうと購入したクールマット…一度も使ってくれませんでした、
購入したトイレ…ラブが壁におしっこを掛けるのでフードカバーのあるトイレに買い替え、
ガツガツと食べて吐き戻すミミの為に食器を工夫…今は早食いも収まったので普通の食器に変更、
14b087.jpg
旅行など長時間の外出は出来なくなったけれど、好奇心旺盛なミミと天真爛漫なラブと一緒の毎日が楽しいです(^^♪

ラブが不調(T_T)

先日から餌を食べたり食べなかったり…と体調が思わしくなかったラブ。
食べられる物を…とあれこれと買ってきては食べさせていました。
昨日はペーストタイプの猫缶を食べて(なめて)いたので「食欲が出て良かった」と思っていたところ、
下痢と嘔吐で体から出してしまった様子です。
今朝はラブの鼻先に何か持っていっても食べ物はおろか水も受け付けてくれません。
それでもソファの隅・棚の下・サークルの中などいくつかのお気に入りの場所へよろよろしながら移動しています。

ラブが気が向いたら飲んだり食べられるようにところどころに水や餌を置いています。
弱った胃腸に強制給餌は逆に苦しめることになりそうなので考えていません。
体を休めて食欲が出るくらい体力が回復してくれると良いのですが…。
その一方でなんとなくお別れが近い予感がしています。
衰弱した姿を見るのは辛いですが、自然のなりゆきに任せます。

ラブの不調にばかり目をむけていたら、今度はミミが毛玉吐きと咳き込むような動作(>_<)
北国育ちの猫達は関東のこの蒸し暑さが耐えがたいものなのかも知れませんね。

猫トイレの工夫

少し前まで↓のような上蓋が無いオープン式のトイレを使っていましたが、臭いが~(ToT)
決してトイレが悪い訳じゃありませんので、くれぐれも誤解されませんようにお願いします。
左側はシステムトイレ、底に尿が落ちる仕組みなのですが使いこなせずに、固まる猫砂用としてに使っていました。
我が家の猫どものお行儀が悪くて、小水が壁などに飛び散り、それが臭いの原因と分かりました。
13b136.jpg
あまりの臭いにたまらず、フルカバー式のトイレに買い替えました。
固まる砂用トイレで、天井は床から45センチと高さがあるので、猫も頭をぶつけずに使いやすそうです。
13b160.jpg
我が家流のセットの仕方は
①新聞紙2枚~3枚を四つ折りして底に敷き
②その上に新聞紙2枚~3枚を広げて敷き、四隅はひだをたたみます
③猫砂を入れて上蓋カバーを付けます
大はすぐ片付けるようにし、砂の固まりは見つけ次第取り去るようにし、新聞紙は毎日交換しています。
このトイレに変えてから部屋に漂っていたおしっこ臭はほとんど消えました(^^♪
13b157.jpg  13b158.jpg  13b159.jpg
お行儀の悪さ(>_<)の証拠写真が↓ 床上20センチ近くまで飛ばしています。
13b161.jpg

猫の事

ミミとラブは私の母が野良猫を保護?して、去勢手術をした後に母が実家で飼っていた猫たちです。
母が亡くなった後、末の妹が面倒を見ていたのですが、事情により飼い続ける事が出来なくなりました。
保護団体に保護をお願いしたとしても、先住猫たちと上手くいかなければきっとケージ飼いになるでしょう。
もし、保護団体も手一杯で受け付けてくれなかったら殺処分しか方法がない、それよりは…と我が家にお迎えしました。

夫も私も動物は好き…けれど、共に還暦を過ぎているので寿命の長い生き物を飼うのは止めようと思っていたのです。
生き物を飼うって事はその生き物の一生を背負う覚悟が要りますもの。
今、猫の寿命は20年近く…この仔たちが天寿を全うするまで私たち夫婦が健康でいられるだろうか?
そんな不安もありますが、逆に言うとこの仔達を看取るまで私たち夫婦は生きていなくてはなりませんね。

ミミ♀(10歳)
13b154-1.jpg
お迎えした当初は尻尾をぶんぶん振り回して些細な事にも引っかき本噛みをするなど困ったちゃんでした。
新しい環境に不安もあったでしょうし、なにかしら常にイライラしているようにも見えました。
ミミのそばから離れたがらないラブに悪気はないのですが、ラブをうっとうしいと思う事も多々あったのでしょう。
頻繁に「ミャ~オ」と甘えた声を出すラブと違ってミミはめったに声を出しません。
出す声は「なんか用?」「文句ある?」…そんな風にも聞こえる「ミャ!」の一声でした(>_<)

そんなミミですが、先日とても可愛らしい姿を見ました。
夫と私が二階へ上がっていた時に、階下から聞きなれないミミの「ミャ~オ」「ミャ~オ」の声が。
私がそ~っと階段を降りて部屋を覗くとミミが夫の靴下をくわえています。
そして「どこに居るの?」とでも呼びかけるように「ミャ~オ」と。
夫が好き?夫を仲間か子供と思っている?とにかく夫を気に入っているのは確かなようです。

私の事は…ご飯の用意やトイレ掃除をしてくれる家政婦とでも思っているようですね。
ブラッシングをしようとすると「しょうがないから付き合ってあげるか」というような目で私の事を見ます。
でもって、しつこかったりすると、般若顔で私をにらみます。時には「ふ~っ」ってため息をつく時も。
なんか人間的でいじらしくてけなげな可愛らしさがあります。
噛むクセは残っていますがいきなり本噛みっていうのは減って甘噛みをする程度、ずいぶんと落ち着いてきました。

ラブ♂(推定6歳)
13b155.jpg
食べるスピードが極端に遅くて口からポロポロこぼすのは先天的に噛み合わせが悪い?せいでしょうか。
食器の前に座っている時間はミミよりも長いのですが、食器の中身は余り減っていません。
ホントに食が細くて、一口二口を食べるとプイっと横を向き、もうそれ以上食べようとしません。
ミミに比べて食事量は圧倒的に少ない…そんな猫なので痩せています。体重は3キロ前後でしょうか。

口を開けてくれないので確認出来ませんが、時々手で口の周りをぬぐう動作をしているので口内炎かも。
調べると猫の口内炎は人間の口内炎と違って治り難くて全歯抜歯する事もあるらしいです。
痛くて食べられないのかな?って、調べてはあれこれ工夫しています。
ドライフードをお湯でふやかしてやわらかくしてもダメ、安い猫缶を温めてもダメ、
…で、食べるのは猫おやつの「焼きかつお」をほぐした物って…どんだけ贅沢なんだ~(~_~;)

ダンボール小屋に入って丸一日飲まず食わずの日もありました。
さすがに心配になり、おやつの焼きかつおを少し温めて鼻先に持っていくと食べました。
それで食欲が出たのか、小屋から出てきてカリカリを食べていましたから猫の気持ちは分かりません(>_<)

ちょっとした事で風邪を引き、くしゃみをしては鼻水をそこらじゅうに飛ばすのはしょっちゅう。
もしかするとラブは猫エイズのキャリアを持っているのかも知れません。
天然で子猫のような仕草、まん丸の目で「ミャ~オ」…手が掛かるけれど放っておけない可愛さがあります(^^♪

「この仔はそんなに長生き出来ないと思うから可愛がってあげてね」と、実家のご近所さんに言われました。
ちゃんと可愛がってますから安心してくださいね(^^♪
13b156.jpg
こんな姿で昼寝をしている事が多いですね、二匹が安心しきった寝姿にこちらも癒されます。
ラブに食事させる際、「なんか美味しそうな物を食べてる?」「ずるい」って感じでミミがじ~っと見ています。
なので、ラブにだけ美味しい食事を与える訳にもいかず、ミミにもおすそ分け。
困った事にドライフードしか食べなかったミミがだんだん贅沢な味を覚えつつあります。

ラブは先天的な奇形をもっている様だし、右目もたぶん見えていない。
ミミも腎臓系がかなり弱っているだろうと思います。
子猫の時から病院へ行き慣れているなら定期的に病院で健康診断してもらうのも良いとは思いますが、
中年過ぎたミミとラブにとっては検査などで体をいじくられ痛い注射などは苦痛に違いありません。
それよりは、食べて、出して、寝て、毛づくろいをして、日向ぼっこをして、すずめやヤモリを見て…
いつの日か天国からお迎えが来る日まで心穏やかな日々を送れたらそれで良いかなと思っています。
年金生活では高額な治療費が払いきれないのも実情ですが…。

猫のはんにゃ顔

こちらの般若の面のような(>_<) 怖~い顔
4月に我が家に来た当初はブラッシングはもちろんの事、体も触らせてくれなかったミミ…
最近、ようやく背中のブラッシングはOKになりました。
でも、ブラッシングが長引いたり、毛がひっぱられるなど何か気に入らない事があると、こんな顔をします。
「これ以上すると噛むよ」の警告なのでしょう。
ブラッシングしながら、口元を見て口が開き始めたらブラッシングは中止、すると口は閉じていきます。
無視してブラッシングを続けていると間違いなく手を噛まれます(ーー;)
13b144.jpg
ヤモリを見つめるミミ…手を出したくても手が届かないもどかしさを感じているのかな?
13b143.jpg

暑~い2

昨日紹介したミミに続いて今日はラブを。
13b140-1.jpg

13b142.jpg
私と夫が寝室へ引き上げた後の夜のリビング…ソファは猫たちのくつろぎの場になってます(^^♪
13b141.jpg

暑~い!

北海道育ちの二匹の猫たちは関東のこの暑さは初めての経験、
10歳のミミの表情が暑さを物語っているかな?
13b139.jpg

パソコンの椅子が占拠されました~

猫のミミがパソコンの椅子を気に入って、ここで昼寝をしている毎日です(~_~;)
椅子を占拠された私はやむなく立てひざでパソコンに向かっている始末…なんとかせねば…。
もう一匹のラブは入念に毛繕い中。
13b137.jpg
4月に猫二匹を迎えてから一部屋で猫と暮らしてきて困った事はなかったのですが、
暑くなってきて今まではそれほどでもなかった猫トイレの臭いが気になってきました。
風向きによっては「たまらん!」と思える時も…。
ウンチやおしっこをした後は取り除いているし、下に敷いた新聞紙は毎日取り替えているのに何故?
ラブは立ちションをするので、おしっこが砂に落ちなくて壁や周囲におしっこが掛かるのです。
それが臭う原因だと分かりました。
立ちションが出来ないようにトイレをオープン式から背の高いフルカバー式に変えました。
元飼い主もフルカバー式トイレを使用していたので二匹のニャンコも違和感なく使っています。
また、トイレそばの窓に換気扇を設置して、風向きによってはこの換気扇を回すようにしました。
これで幾分は改善された模様です。
13b138.jpg




猫飼いの工夫

夫の膝の上に乗った「ミミ」が見つめるものは・・・
13b133.jpg
子育てに忙しいスズメたち
13b134.jpg

猫飼育2ヶ月の私が試みた工夫
① 食事
  特に「ミミ」の場合、噛まずに丸呑みなので、ガツガツと食べるとすぐに吐き戻す&食べ過ぎで太ってきました(^_^;)
  「ゆっくり食べる」そのような食器も売られていますがお値段が高いので…。
  これは100円ショップで仕入れた電子レンジ用のお皿などにかぶせる蓋。
  中央に突起があるので、深く顔を入れられずに食べるスピードが多少スピードダウンかな。
  他に食器にゴルフボールを入れてみたけれど、あまりに食べにくそうだったので止めました。

  ドライフードなので便秘予防に人間用の乳酸菌整腸剤を一粒二粒半分に割って入れています。(白い粒)
  また、沢山の水を飲んで欲しいのでお湯を足してぬるめにしています。(温かい方が良く飲むようです)
  そして、やっぱり草を食べたそうにしていたので、猫草他イネ科の草を少々お皿に入れました。
  (長い草のまま食べた時にトイレでキレが悪かったらしく、お尻を床にこすりつけたので、草を短くカットしています)
  草の手前は猫用ガムですが、二匹ともお好みじゃないらしく却下(>_<) 気が変わるかも?と思って置いています。
13b135.jpg
② トイレ
  キャットフードの多さにもビックリしましたが、猫砂の種類の多さにもビックリ(@_@;)
  元の飼い主は鉱物系の砂を使っていました。
  鉱物系の砂が自然に近いようで猫も大好き、お値段もダントツでお安いのでこれを使いたい…
  ですが、燃えるゴミとして出せない、かといって不燃物ゴミとしても出せない自治体が多い。
  なので、色々なトイレ砂を試しています。

  右の白っぽいのは紙砂、粒が大きく軽くてふわふわしている感じで最初見向きもされませんでした(T_T)
  鉱物系の砂と混ぜたりしてして使っている内に使ってくれるようになりました。
  茶色っぽいのは木製砂からおから砂に切り替え途中の混ぜ混ぜの砂です。
  木製の砂も良かったのですが、ウン○と色が紛らわしいので切り替えることにしました。
  世の中、豆腐を作った後のおからから出来た砂があるんですね。
  猫砂は猫の気持ちよりも人間の都合で決まっちゃいます。

  一番下にペットシーツを敷き、その上に新聞紙を敷いて砂を敷き…と三層構造に。
  ウン○をした後は即片付けるようにして、新聞紙は毎日取り替えています。
  ペットシーツはしみたおしっこで臭くなったら交換、砂は時折全とっかえしています。

「ミミ」は粒の細かい木製砂がお好みで、ウン○を埋めません。
また、新聞を取り替えると即二つのトイレに入り、匂い付けの感じでほんの少しのお湿りを残していきます。
メスなのに相当ボス意識が強い猫なのかも知れません。
片や「ラブ」は細かい砂が足に付くのがお嫌いのようで最近は紙砂がお気に入り、ウン○を丁寧に埋めます。
トイレの使い方も猫それぞれです(*^_^*)  
13b136.jpg

猫を飼って気づいた事

その一 「爪って鞘からはがれる」
古い爪の下から新しい爪が生えて、古い爪は鞘から剥がれる。
猫の爪も人や犬と同様に伸びていくものだとばかり思っていた私は、猫を飼うまで知りませんでした(@_@;)
剥がれ落ちた猫の爪↓
13b129.jpg

その二 「食べたら寝る」
一日に14時間~18時間程度は寝ているようです。
人間がこんな生活を続けていると間違いなく「ロコモティブ・シンドローム(運動器症候群)」になるでしょうね。
ソファーの足元で寝ている「ラブ」と、ソファの上で寝ている「ミミ」
13b130.jpg

その三 「吐き戻しが多い」
一度にガツガツと食べたりすると、すぐに「ゲー」となります。
また、空腹過ぎても胃液が逆流するらしく吐しゃ物が…、朝起きるとまずこの始末をすることが良くありました。
夜中に動き回っている様子にも見えませんが、夜行性の猫は夜もお腹が空くみたいです。
吐き戻しも猫トイレでしてくれるとありがたいのですがそこは猫、所かまわずで…(T_T)
室内飼いの場合、この吐き戻し(人間の吐しゃ物と同じ)の臭いがとても気になります。
吐き戻した本人(本猫)もこの臭いはイヤなようで避けて通ります…わがまま~((+_+))

餌入れを床置きから台の上に乗せて少し高めにしたり、一回の量は少なめにして食事の回数を増やしたり、
調べてはあれこれと工夫しているところです。
最近は吐き戻しの回数は減りましたが、急に寒かったりするとゲ~って(ToT)
…猫の消化器官ってデリケートなのかしら。
それから、少し食べ離れてはまた食べだすなど「だらだら食い」「ちょこっと食い」をするようですね。
前の飼い主のように置き餌の方が良いのかしら?と、思案中です。

毛玉を吐く…そのブツはいまだに見ていませんがこれから見ることになりそうです(ーー;)
猫草が良いのでは?と与えてみましたが、調べると胃を刺激して吐き出させる作用なのだとか…。
口から吐き出すよりはウン○として排泄される方が良いと思うので、それ用の餌に変えてみようかなと思っています。

お気に入りの場所がコロコロと変わって、小屋に入って寝る「ラブ」と、布団にもぐって寝るミミ
13b131.jpg      13b132.jpg

その四 「トイレハイ(別名ウンチハイ)」
猫がトイレから出た後に「どうしちゃったの?」と思うぐらいに部屋の中をダッシュで駆け回ります。
「ミミ」はこの行動を良くするし、ウン○の前やおしっこの後でもすることがあります。
片や「ラブ」はあまりこの行動をしませんから、固体差があるのでしょう。
どうしてそんな行動をするのか諸説あるようですが、「あ~、さっぱりした」が近いのでしょうか。
猫の気持ちは分かりません(>_<)

子スズメと猫に萌え~

過ごし易い気候になりましたね。
庭の餌台そばで、くちばしに黄色い縁取りのある子スズメが親鳥から餌を貰っている姿が見られるようになりました。

庭に来たスズメを猫のミミ(茶色)が獲物を狙うように身を潜めて見ていると、そこに「僕も見る」とばかりに
ラブ(黒色)がドカドカとやって来て、驚いたスズメが飛び立つ…そんな事を繰り返しています。
賢いおとなの猫のミミと天然で万年お子様のラブとのコンビ…
ミミの後を付いて行ってはミミの邪魔をするラブに時折ミミが切れて猫パンチ(^_^;)
13b110.jpg
そんな二匹の猫もこうしてくっついて寝ています(*^_^*)
13b111.jpg
時にはラブに邪魔されずにノビノビとしたいのよ~(^o^)丿
13b113.jpg
ズズメと猫に癒されて、久しぶりに折り紙で小さな鶴を。20ミリで折りました(^^♪
13b112.jpg

飼い猫 ラブの事

相変わらず顔を右に傾けて歩いていますが、ヨタヨタした歩き方からだいぶしっかりした歩き方になってきました。
(病院で検査した訳ではないので確実ではありませんが、右目の視力を失っているようです)
13b097.jpg
ある日の午後、ダンボール小屋でお昼寝中(白い手が出ています)
13b098.jpg
「ウン?何?」っとギロッと睨まれました(^_^;)
13b099.jpg
お目覚めの後は爪磨きニャ~
13b100.jpg
このラブ君、虚弱体質の他に知的障害もしくは発達障害を持っているのではないかと思えるのです。
もう一匹のミミが寝ている上にドカッと座って場所を横取りする、ミミの餌を横から奪うなど…
ラブは他者の存在などお構いなしに自分の本能のまま動いている感じなのです。
猫の飼育経験がある夫も「普通の猫とは違う、一番猫らしい猫かも…」と。

ラブが弱々しかった頃は甲斐甲斐しくラブの毛づくろいをしていたミミですが、
元気を取り戻すと同時に傍若無人ぶりを発揮するラブをミミはうっとうしく思うのか、
ミミはラブを避けているように感じる事が時折あります。

猫の近況

北海道の実家から連れ帰った猫達、そろそろ一ヶ月になります。
ソファの半分を占領しては
13b092.jpg
こんな姿で寝ています。
13b093.jpg
ソファと向き合っている場所に階段で上がれる場所を作りました。
視力の悪いラブ(黒猫)もこれなら上れます。
緊急避難用?(掃除で扉を開放する時など一時的に利用するつもり)のケージの上から眺めているのが好きみたい。
このケージの後ろに猫トイレがあります。
13b094.jpg
時にはこんな猫なべ姿(本来はザルです)
13b095.jpg
餌台に来る小鳥たちを見る鋭い目つきは野生のまなざし(ーー;)
13b096.jpg
時折、ラブは人間同様にくしゃみをしています。
ミミ(茶色)は寒いと布団に潜り込みますが、ラブ(黒色)は布団を掛けられたり潜るのはキライなんです。
なので、夜は小さな電気カーペットの電源を入れています。
お腹がすくと「ミャオ」、トイレの前で砂が少ないよ、汚れているよと「ミャオ」
だんだん猫語が理解できるようになって来ました(*^_^*)

 | HOME |  古い日記に行く »

文字サイズの変更

プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

Template by たけやん