熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

安全保障関連法案

安倍談話の原案には、村山談話や小泉談話に盛り込まれたアジア諸国への「おわび」の文言が入っていないことが分かり、
公明党は、おわびの気持ちを伝えるとともに、「侵略」という文言も明確に位置づけるよう注文を付けたそうです。
意見を聞く振りだけはするけれど、自分の考えを押し通す安倍首相・・・どんな安倍談話になるのやら・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《「安全保障関連法案」を推進する安倍首相の言葉》

「『安倍は生意気だ」と私を殴ろうとする不良がいる。
すると麻生(麻生太郎財務相)という友だちが『おれはケンカが強いから守ってやる』と言って一緒に家に帰ってくれた。
そこに3人くらいの不良が出てきて、前を歩いていた麻生さんに殴りかかった。3対1だから私も麻生さんと一緒に対応する。
これが今回日本が行使しようとしている集団的自衛権だ」

「アメリカ家の母屋」が火事になって、「アメリカ家のはなれ」にも火が燃え移ったとき、そのまま放っておいたのでは
日本家にも燃え移るので、「アメリカ家のはなれ」の消火活動を日本も手伝う必要がある、という話。

・・・こんなピント外れな例え話に国民は納得するとでも思っていたのでしょうね安倍首相は。
一国民の私ですが、この例え話にとても馬鹿にされた気持ちを持ったのは私だけ?
難しい事は分かりませんが、「安全保障関連法案」が本当に必要だと考えているならもっと的確な説明があるでしょう。
単に「戦争を未然に防ぐためのものだ」だけの言葉でこの法案を通すのは乱暴だとしか思えません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《「安全保障関連法案」に慎重な人の言葉》

「オレは好戦的な発想は好きではありません。最近、中国や韓国との関係がギクシャクしてからの、
相手の攻撃的な言動により攻撃的な態度で返しているような人たちを見ていてそう思います。
向こうが高圧的に来ても、受け流しておけばいいんですよ。
その間に、歴史や法律を勉強したり、戦争をしなくてもすむ仕組みを調べたりするほうがいいんです」
「国同士だとちょっとした『憎しみ』が戦争につながるんですから、その連鎖を早い段階で断ち切ることが大切。
それができるのは「弱さ」を武器にすることだと思うんです」

集団的自衛権問題では…「正直、難しいことはよく分かりませんが、報復されるだけなんじゃないですか。
『集団』っていう響きも嫌いですね。集団では個人の自由がなくなり、リーダーの命令を聞かないとたたかれる。
自分で正しい判断ができなくなるでしょ」と批判したし、「ここ最近の右翼的な動きは、とても怖い気がします。
安倍首相は、おそらく中国と韓国を頭に入れた上で、それ(集団的自衛権)を通そうとしているのでしょうけれど、
僕はたとえどんな理由であれ、戦争は絶対にやってはいけないものだと強く思っています」と。
以上、ニュースソースは  武藤は蛭子さんの反戦論を聞け から。

「首相は世界中を駆け回って「日本は積極的平和主義なんだ」と言う。「武装した自衛隊を手伝いに行かせますよ」と言う。
これは積極的平和主義なのか。私は違うと思う。 日本の平和主義の象徴は非核三原則や武器輸出三原則だ。
こういうものが平和主義だ。その元締が憲法9条ではないか。「やればできるけれども俺たちはしないよ」というものだ。

核兵器だって技術、カネで作ろうと言えばつくれるという人もいっぱいいる。そうかもしれない。
武器だって売ればどんどんもうかる。だけどやらない。それが日本の平和主義のブランドを作ってきた。 
そのブランドをなぜ脱ぐのか。それが日本の安全に良いという主張は私にはまったく理解できない。

積極的平和主義が正しいやり方だと思わない。あっという間に武器輸出も大幅に緩和された。
武器輸出についてはもう日本は「普通の国」になった。
日本は平和な国だというブランドをどうして捨ててしまうのだろう、と思えて仕方がない。」
こちらのニュースソースは 河野氏、安保法案「議論しても意味ない」 撤回求める から。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
理路整然と自分の意見を述べているのはいったいどちらでしょう・・・
こちら→いまさら聞けない安保法案 で安保法案(通称:戦争法案)をやさしく解説してくれています。
スポンサーサイト

手話言語条例って何?

近頃はNHKの「みんなの手話」などの放送で手話が少しずつ広がり始めていますが、まだまだ一般には「手話」が知られていません。
私が手話を学び始めて、ろう者と会話して(まだ会話が出来るレベルには到底達していないけれど)、知った色々な事・・・

電車が途中で止まっても車内アナウンスが聞こえないから何が起こっているのか分からずに困った事、
ファックスが無かった頃は子供の学校からの緊急連絡が伝わらなかった事、
日本語に方言があるように関東と関西では手話表現がずいぶんと違う事、
東日本大震災では、ろう者を含む障害者の死者が健常者の2倍だった事、
避難所で情報が伝わらずに、配給されなかったり孤立した人がいた事、

「みっともない」と生活のさまざまな場面で手話への偏見は続いてきた事、
話し手の唇の動きを読み取る口話法が支持されて、手話を禁止されていた事、
一部の学校を除き、ろう学校では手話の授業が無く、手話での授業も無い事、
(じゃ、手話は何処で覚えたの?…ろう学校の寄宿舎生活で先輩から後輩へ、または、家庭で細々と引き継がれてきたようです)
「目で聴くテレビ神奈川」の元手話キャスターの湊里香さんがつづっています。手話は言語 だと。

手話を言語と認めるのは世界的な潮流で、日本は2011年に障害者基本法が改正され、
条文に「言語(手話を含む)」との一節が盛り込まれましたが、具体的内容はありません。
そんな中、「手話は言語」と定めた条例をつくる自治体(鳥取県)が2013年10月に初めて誕生。
手話を言語と認め、手話を使いやすい環境整備を進める手話言語条例(仮称)の実現を願う声が高まっています。
手話言語条例(仮称)が制定されると…手話が「言語」と認められる事で、
公的場所で手話の使用が認められ、聾学校で手話が習得でき、手話でのコミュニケーションが出来やすくなります。

もし皆様の地域で手話言語条例(仮称)推進活動が行われていたなら、ご協力をお願いします。
近い所では4月27日(日)に神奈川県茅ヶ崎市駅前で署名活動を行うとの事、こちらも合わせてご協力をお願いいたします。

若い時は健聴者であっても、高齢で耳が遠くなる(聞こえにくくなる)場合もあります。また、病気や事故で聴力を失う場合もあります。
そんな時に、周囲と簡単な手話や指文字を使っての意思の疎通が出来るようになれば、
「聞こえないから分からない」「相手に伝わらない」とコミュニケーションに不安を抱かなくても済むのではないかと思います。

「耳が聞こえない」障害は外見からは分かりません。
電車の中で「何で電車が止まっているの?」と、ろう者から聞かれたら「信号待ちだから、すぐに動くよ」と、
手話や指文字で答えられるような世の中になって欲しいなと願っています。
14b115.jpg

思い出の洋裁道具

若い時、少しだけ夜間洋裁学校に通ったことがあります。
そのときに使っていた道具で40年の時を経て残っているのがコレ。
上から
アームホール用のカーブ定規:
   ラミネート加工の下敷きに写し取った物が残っています。(ラミネート部分はとっくにはがれていますが)
   私や子供の服を作る時に、袖や襟の製図や補正に使うなど本当に良く利用しました。
   本体のカーブ定規はどこかへ…不明です。
カーブ定規:
   この短い定規ともっと長い定規がセットだったのですが長い方は折れてしまいました。
   スカートなどの製図に使うのですがあまり出番はなかったです。
   他に長い直角定規もありましたが、残念ながら残っていません。
裁ちばさみ:
   洋裁学校の先生に「切れなくなるから、絶対に布の他は切らないように」と注意を受けました。
12b130.jpg
私が通った洋裁学校は洋装店の2Fが学校と言うこじんまりした学校でした。
洋裁を習う人は「ドレメ式」「文化式」のどちらかだと思うのですが、
私が習った製図は「胸度式製図法」、あまり聞きませんよね。
たぶん「文化式」の前身の製図法じゃないかと思っています。
もう、製図のせの字も思い出せませんが…。

もっと懐かしい物がありました、それは針刺しとセルロイドの裁縫箱。
こちらは小学生?中学生?…とにかく学校で購入した「裁縫道具」ですから50年の年代物。
針刺しの中に「人の髪の毛」が入っているのが画像でも分かりますね。
昔は「髪を洗ったら椿油でお手入れを」が普通だったので、髪の毛に油がしみこんでいたのかも知れません。
市販の針刺しにも「髪の毛の油分で針が錆びないから」と普通に入っていましたね。
確かに針がさびる心配もなく、使いやすいので使い続けて今日まで至っています。
今は「針刺しに他人の髪の毛が入っているのはチョット気持ちが悪い」と感じる人が多いでしょうね。
セルロイドの裁縫箱は小物入れに使っていましたが割れが入っているのでそろそろ寿命かな…。
12b131.jpg  12b134.jpg

あの日から一年・・・

2011年3月11日、あの大震災から一年・・・亡くなった方々のご冥福を改めてお祈りします。
津波で多くを失った人々・・・、原発問題で故郷に戻れない人々・・・、
私のお気に入りのブログ(左のリンク先)の
PIXELEEN *ピクセリーン あるいは 断片 を書かれている方は避難生活を送られ、
阿武隈裏日記 では原発の圏内生活でのことが書かれています。

これまでの日常生活が一瞬で失われる事の恐ろしさを目に焼きつけたあの日。
朝起きてから夜眠るまでの何げない一日が送れたことに感謝するようなになりました、私も。

その日常の中でふと耳にしたLENA PARKの ♪「祈り~You raise me up」♪日本語版
歌詞にじ~んと。パチンコ屋じゃなかったら思わず涙ぐんでしまったかも。
アニメ「ロミオとジュリエット」の主題歌だったようですね。

曲と原曲の和訳のサイトがありました。 You Raise Me Up  でどうぞ。
こちらの和訳も良いですよ。

なんと無責任な・・・

福島市周辺に住む子供の尿からセシウム134とセシウム137が検出された。
5月20~23日にかけて6才から16才までの10人の尿を採取し、フランス政府の公認機関ACROに送って調べた。
結果は10人全員からセシウムが出た。
そして、驚きの発言が…
どの省庁も「子供の被曝の積算統計を取っていない」というのだ。
政府側のリーダー格である経産省原子力被災者生活支援チームの茶山秀一氏が明らかにした。
「どこ(どの省庁)が足し算をしているのか?」という父母らの問いについ口を滑らせてしまったのである

政府のずさんな対応に母親代表の佐藤幸子さんは堪忍袋の緒が切れた。
「あなた方はそんなこと(子供の被曝)も考えずに、子供を外で遊ばせ、給食を食べさせているんですか?」
怒気を一杯に含んだ佐藤さんの声が会場に響いた。
詳しくは福島の父母が子供の避難支援を政府に要望―経産省対応の不気味

被災者に二重・三重の苦しみを与えているのは今の政府のありようだというのに
政府のノーテンキさ、危機感無しの対応にはあきれるばかり、被災者の方々がお気の毒でなりません。
いつからこんな無責任がまかり通る世の中になったのでしょう?
諸外国から無責任体質の国と笑いものにされる日も近いことでしょう。
今まで先人たちが培ってきた「正直で責任感が有り勤勉な日本人」と言われてきた評価が
原発事故からの政府の対応で根本的に塗り替えられてしまうかも知れません。

そして「日本では子供を育てられない」と海外脱出する国民が増えるかも知れません。
国民が減る可能性、国の信用度ががた落ちになっている…それらにも気がつかない政府って…

計画停電で姿勢の違い

中部電力は23日、浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の停止に伴い、
夏場の電力不足を回避するための電力需給対策を発表した。
長期休止中の火力発電所の再稼働などで、7~8月の最大電力需要に対する供給余力を
2~3%から4~5%に引き上げるものの、安定供給の目安とされる8~10%には届かず、
綱渡りの状況が続く。
月曜から水曜日の午後1時から4時までは電力不足が懸念され、企業や家庭にできる範囲での節電を呼びかける。
計画停電や一律の電気の使用制限は行わない方針だ。
トヨタ自動車グループ各社が休業日に設定する木曜・金曜日は、余力があるとみている。
記者会見した水野明久社長は「中部地方はものづくりの原点ともいえる地域。
お客様に節電の協力をいただきながら、電力の安定供給を確保できるよう総力を挙げていく」と話した。
(2011年5月23日) 読売新聞記事 中部電、計画停電せず…供給余力4~5%に上げ

「ものづくりの原点ともいえる地域」
計画停電を行うということは「ものが作れなくなってしまう」
水野明久社長はそのことを良くご存知なのでしょう。
需要と供給をのバランスを見ながら綱渡りの状況が続く日々は中部電力としても大変辛いと思います。
それでも計画停電を踏みとどまったのは「ものづくり」「生活」に電気が不可欠だと判断したのだと思います。
そして、中部電力が東京電力と違う点は↓のような顧客を大切に思う姿勢。
「お客様に節電の協力をいただきながら、
電力の安定供給を確保できるよう総力を挙げていく」

人は心で動くものですから、こういった姿勢を打ち出されると気持ち良く
「困った時は言ってよ、こちらも出来るだけ協力しますから」って話になっていくでしょう。

炎上してしまった東電社員のブログでの「だれのおかげで電気が使えているの」が東京電力の主な姿勢。
中部電力の「お客様に節電の協力をいただきながら」…東京電力からは聞いたことがありませんね。

原子力村

5/20日付朝日新聞の朝刊の耕論に原子力村に住んでいた三名が意見を述べています。
新聞の元記事にリンク出来ないので要点だけ書きます。

元東京電力副社長・元自民党議員の「加納時男氏」の意見
・・・「原子力村の使い走りとして国政をやってきた」は失礼千万です。
当時の私の秘書(1人は東電の退職者、残る4人は東電を3年ずつ休職して来てくれました)に
国家公務員としての秘書給与に加え、私の事務所で東電との差額を補填していました。
(東電は給与を負担していない)
専門家養成のため、原子力業界が大学に研究委託や研究費支援をするのも「癒着」ではなく「協調」。
国が安全基準を作り、それにしたがって原発を建設、運転したわけです。
事故は国と東電、業界全体の共同責任だと思います。・・・

前原子力委員長代理の「田中俊一氏」の意見
・・・昔は原子力委員会の下に旧日本原子力研究所が置かれ、行政組織としては旧科学技術庁があり
一本化されていた。それが行政の縄張り争いで複雑になり、中央省庁再編でさらにおかしくなった。
経済産業省の下に資源エネルギー庁と原子力安全・保安院、
文部科学省傘下に日本原子力研究開発機構など研究機関、
内閣府に原子力委員会と原子力安全委員会が置かれているなどの縦割り構造。
省庁間の壁のため原子力関係者の連携が取りにくい。
東電は技術に対する謙虚さを失ってしまったことが最悪の結果を招いた。
福島第一の事故検証は日本人だけでは客観性が保てない。
異論を許さない村社会である。
原子力関係者が失敗を認めにくい状況になっている。
完全無欠な技術はないが、そのことを世間に言えないからますます村社会になる。
原子力村の問題は日本社会全体の問題でもあると思う。・・・

立命館学名誉教授の「安斎育郎氏」の意見
・・・「原子力の安全が破綻したらどうなるか」ということに関心があり、1人だけ原子力政策を
批判する立場になりました。
研究費も回してくれず、偵察されたりと「村八分」にあったからこそ原子力村の存在を実感できた。
「私に自由に発言させないこの国の原子力が安全であるはずがない」と直感的に分かりました。
「国がやる」ということから始まっているから、「反原発」は即、反国家的行為とされます。
原子力業界が批判を受け付けない「村社会」になるのは必然だったと思います。
「事故のリスクを分散させるために原発に集中立地はやめよ、原子力に出力にも制限を設けよ」
と言い続けたが黙殺されました。
福島第一の事故後、推進派だった専門家16名が事態の深刻さを認め政府に提言しました。
村全体から見ればわずかな人数だが、今回の事故が「村民」にも影響を与えたという事でしょう。・・・

原子力村MAPが↓、とても分かりやすかったのでスキャナーで読み込みました。
520.jpg
今回の震災があるまでは政治には無関心、ましてや原発に関してはまったく無知だった私です。
18ヵ所、54基もある原発は、やはり、国策としてスタートしたのですね。
省庁の名称もずいぶんと変わり、関連団体を増やしたのは天下りのため?
それとも責任の所在がどこにあるのか分からなくする責任逃れのため?
自民党から民主党へ政権交代で少しは政治が良くなるかとの期待は裏切られ、
あいも変わらず、議員は選挙で勝つことしか考えていない。
原発問題は東電に責任を押し付け、計画停電では一部住民をセーフティネット(社会保障の一種)と見下し、
国民を金を稼ぐ道具とでも思っているようなこの国の政治家と官僚が一番ダメなのかも。

閣僚と官僚の違いが気になったので調べてみました。

国会議員:国民に選挙によって選ばれた政治家の集まり。
国会議員の中から国会の議決で選ばれた人が総理大臣。
総理大臣は各省庁の官僚を指揮監督する人を選びます。
それが大臣という役職で、閣僚とも呼ばれます。

一方、官僚とは採用試験に合格して省庁に配属されているエリート公務員です。
官僚が退職後、特権的に民間会社や団体の高い地位に就くことを天下りと言われます。

各省庁のトップは国務大臣です。
1:国務大臣
2:副大臣
3:大臣政務官(↑からここまでは政治家)
4:事務次官(ここから↓が官僚)
5:省名審議官
6:局長
という序列になるようです。

一時帰宅ショー

政府は福島第一原発から20km圏内を「警戒区域」として4月21日以降立ち入り禁止にしました。
その「警戒区域」に2時間だけ家に戻る川内村の「一時帰宅」の様子をテレビで放映していました。

「面白くなきゃテレビじゃない」をモットーにしたフジテレビ局を始め、
職業的にストーリーを作ってしまうのがテレビ局と分かってしまった今、
私を始めとして多くの人はきっと冷めた目でその映像を観ていた事でしょう。
やはり・・・
阿武隈(原発30km圏内生活)裏日記より抜粋

タイベックスーツを着せて、低濃度汚染の場所に2時間だけ入らせる「一時帰宅ショー」
テレビで流れたのは、あらかじめテレビ局側が用意したドラマ、
物語を忠実に再現してくれる人たちの映像がほとんどだった。

「放射線防護服」などと言っているので、多くの国民が誤解しているが、
あれは別にガンマ線やベータ線の通過を防いでくれる服ではない。
汚れをすっぽり脱ぎ捨てるための服であって、普通に汚い場所や縁の下、
天井裏などで作業するときにも使われる、使い捨ての「作業着」のようなものだ。
放射線を防ぐ効果はない。
放射性物質が付着した場合、すっぽり脱ぎ捨てられるので簡単ですよ、というだけのもの。

我々川内村に今も暮らしている住民はみんな知っている。
20km圏内であっても、タイベックスーツなど必要ないほど汚染が低いことを。
文科省とアメリカエネルギー省が合同で作成した「汚染マップ」だが、これが驚くほど正確であることを、
線量計を持って現地を走り回っている我々はすでに知っている。

都会のビルの中で学者や官僚、政治家が数字をいじってああだこうだやっていても、
現実は別のところに厳然と存在し、状況はどんどん動いているのだ。

現実に即して、最善と思われる行動をとっていくしかないではないか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「計画停電」問題で政府や東電に働きかけても「ぬかに釘」、無駄だと悟りました。
今も「計画停電」は人権無視・地域差別・経済衰退・犯罪を助長する最悪の方法だと思っています。
しかし、一つの事柄にとらわれ過ぎると精神衛生上よろしくない事も経験上知っています。

暑かった昨年の夏もエアコン(故障中)無しで過ごした実績もあるし、
春の停電の経験も有るから多少の事では驚かないつもりでいます。
もし「計画停電」が実行され実害が出たときには集団訴訟も視野に入れています。
私も阿武隈日記様と同様に「現実に即して、最善と思われる行動をとっていく」事にしました。

夏の計画停電

5/13日経済産業省が夏の電力需給緊急対策本部における配付資料が公表されました
それによるとセーフティネットとして「計画停電」が復活しそうです
セーフティネットとしての計画停電のあり方から要約すると

1.計画停電の運用改善策
(1)停電回数・時間の減少
○1日複数回の停電を避ける。(1グループ、1日2回以上の停電は行わないようにする。)
○1回の停電時間を現行の3時間から2時間程度に短縮する。
(注)連日同じ時間帯に停電する現行の「日替り停電制」(停電時間帯が毎日順番に変わる)は継続する。
(2)医療機関等に係る特例
○夏の高温下における停電の影響を緩和するため、医療機関等について、緊急かつ直接的に人命に
関わることを考慮し、変電所の運用改善等によって停電による影響をできる限り緩和していく。
○その他、非常用自家発電機のバックアップとしての発電機車の派遣、在宅の人工呼吸器使用患者への
小型自家発電機の貸出し、熱中症対策の周知徹底等に取り組む。

2.計画停電を実施する際の手順
電力需給が逼迫し、計画停電等のおそれが高まった場合、
①政府が、事前(遅くとも前日)に「需給逼迫警報(仮称)」として、
これを避けるための緊急の節電要請を行うとともに、やむを得ない事態における計画停電の可能性を周知する。
②需給状況が改善されない場合、政府が、当日改めて「需給逼迫警報(仮称)」を発出するとともに、
実施の2時間程度前までに東京電力・東北電力から計画停電の実施をアナウンスする。

3.その他
(1)被災地の扱い
被災地については、引き続き、原則として計画停電の対象とはしない。
(2)東京23区の扱い
東京23区については、鉄道、信号機、医療機関、高層住宅・ビル等が高密度に存在し、昼間人口も多く、
また国の基幹的な機能が集積していることから停電対象としない。
ただし、その代替手段として、23区内の需要家に対して需給調整契約の締結等を促し、
需給逼迫時に計画停電を回避できるよう一層の需要削減を求める。
(3)大規模需要家の扱い
専用線、専用線類似の特高需要家は、技術的に可能な範囲で、大幅なピークカット等を条件に、
一定程度の連続操業が可能な形での計画停電等を実施する。
(4)その他
平成23年3月の停電時には、鉄道用の変電所等に通電した結果、隣接地域にも通電されたケースがあったが、
これらの地域については、技術的に対応可能な範囲で原則として停電対象となる。

実施の2時間程度前までに計画停電の実施をアナウンスする
って出先では気づかない内に停電になっている可能性がありますね
日常の計画が立てられないめちゃくちゃな日々が始まると思うだけで憂鬱(T_T)

震災被害者の方々を全力で守ろうともせず、「計画停電」で一部住民を安全弁のように扱う、
人の命を大切と思わない日本という国、最低!

避難するかどうかは自主的に…

福島第一原発の半径20キロ圏内は22日午前0時をもって、災害対策基本法に基づく
「警戒区域」に設定され、この区域は住民を含めて、原則として立ち入りが禁じられた。
住民は津波被害を免れた家をも捨てる「決断」を迫られ、政府の方針に振り回されたようです。
圏内の住民らからは「家に戻ったら逮捕するとでも言うのか」と不満の声も上がっているようです。

また、福島県飯舘村では4月10日に地元中学校で大学教授の講演があったそうです。
内容は「原発に近い村最南端部を除き、基本的に村は安全だ、安全だ」という話。
ところが、その翌日の11日、村全域の「計画的避難区域」入りが公表された。
「みんなずっこけましたよ。何だったんよ、昨晩の『安全だ』講演会は、って。」
詳しくは 「みんなずっこけましたよ」でどうぞ。

被曝に関して武田邦彦氏のように被曝量は少ないに越したことなないとの意見もあるでしょう。
片や、環境における人工放射能50年のグラフで今よりも1960年代の頃のほうが被曝量が
多かったという説もあります。

どちらにしても子供や若い人は将来の健康を考えて避難して被曝を避けた方が良いと私も思います。
ですが、年配の方々を無理やり避難させるのが良い方法とは思えません。
仮設住宅の建設見込みさえ、まだ十分に立っていない状況下、
段ボールの上に寝て、野良仕事も出来ず、プライバシーも無くストレスが掛かる避難所生活、
それも、長期間に及ぶ避難、そちらの方が被曝するよりも危険なのではないかと思います。

もし、私が原発周辺に住み、多少の買い物以外は自家製野菜を食べて暮らして行けるのなら
やっぱり避難しないで家に残る生き方を選ぶだろうと思います。
避難しないことで寿命が1~2年縮まったとしても別になんてことはないと思うからです。
避難所のダンボールの布団より自宅の布団で亡くなることを私は望みますから。

政府はその区域の詳しい情報、危険性を開示し、説明し、
「避難する」「避難しない」は住民自らの意思を重んじて欲しいと思います。
そして、一日も早く、体育館での避難生活が終わるように、仮設住宅の建設を急いで欲しい。

最大放射線量各地で減少、横ばい…東京、埼玉が平常値に・・・
との事で、首都圏ではあまりニュースにもならなくなりました。
やっぱり「東京さえ良ければ…」の日本国なんでしょうね、政府とマスコミは。

「計画避難」で村が分断

阿武隈(から避難中)裏日記から抜粋
川内村は、この20km圏危険区域指定により、村が分断されてしまいました。
主な施設では、「いわなの郷」という村内最大の複合施設と複合医療施設
「ゆふね」が20km境界線ぎりぎりに引っかかって立ち入り禁止にされました。

ゆふねの放射線量は福島市や郡山市となんら変わらず、危険性はまったく
ありません。
逆に、村唯一の医療施設を封鎖されることによる危険は計り知れません。
村に戻っている家の多くは、老人がいるために避難所生活が続けられない
ということで戻っているのです。
独居老人も多く、彼らにとっては「ゆふね」を奪われることは命綱を切ら
れるのと同じです。

人の家に勝手に下痢ウンコをばらまいておいて、自分たちは臭いからと
そこに近づこうともせず、「おまえんちはウンコまみれだからもう使えないぜ。
近づいたら罰金だぜ」と言っているわけです。
なんとタチの悪い犯罪者どもでしょう。説教泥棒よりはるかにタチが悪い。

ウンコをばらまかれても、我々は死にません。
ウンコが臭いから土地を捨てるなんてこともしません。
いや……ウンコは土が分解してくれますが、あいつらがばらまいたのは
分解不能な毒物。
これがただのウンコだったらどれだけよかったことか……。

放射性物質という爆撃からいかに身を守りながら生活していくか、
結局のところ、自分で決め、行動していくしかありません。

・・「計画避難」の不条理を訴え、憤慨している気持ちがとても伝わります
記事中、気象研究所地球化学研究部のデータを示し


核実験による汚染状態はあのチェルノブイリ以上だった
あの時代(1960年代)、毎日土の上を走り回って遊んでいた我々は、
すでにとんでもない内部被曝をしていることでしょう。

・・・・・・えっ、初耳!です

お粗末体質の東電

被災地の福島県川内村から避難されている方のブログ「阿武隈裏日記」より
消防士が放射線線量計を携帯している……
そういう地域に住んでいたのだなあと、後からじわじわっと実感させられた。
・・・そんな被災者の生の声に耳を傾けたいです
電源車も用意できなかった東電の記事から抜粋
・・・この時点で、電源完全喪失という恐怖のシナリオがスタートしました。
陸側に東北電力からのバックアップ電源ケーブルを二重三重に敷いておけば、電源喪失は起きませんでした。
バックアップ電源設備を海側、しかも防水もしていないただの地下に置いておくなどという馬鹿げたことを
していなければ、自前のディーゼル発電は動いていたでしょう。
さらには、7時間もかけて到着したという電源車が「ケーブルの長さが足りず」「プラグの形状が合わず」
使えなかったなどという間抜けな結果になっていなければ、冷却機能は回復していたはずです。
到着まで7時間もかかったということは、原発周辺に電源車さえ置いていなかったのです。
接続ケーブルすら準備していなかったのです。
施設の外側に、非常用送電受け口さえつけていなかったのです。
ましてや、「プラグが合わなかった」というのはなんの冗談でしょうか。
東電って電気屋さんではなかったでしたっけ?
・・・・・・
ギャグなら笑えるけれど、ここまでお粗末体質だったのですね 、東電って。

2007年には福島県議会で共産党が原発の安全性確保のための津波対策についての質問をしたという。
福島原発10基の耐震安全性の総点検等を求める申し入れ

これらの声を無視し、単純なミス連発の人的事故なのに「想定外の災害」と国民を騙し、
日本中をめちゃくちゃにし、世界中の海を汚し、日本の信用まで落とした東電
原発を管理する東電、東電を監視する原子力安全保安院、原発を推進した政府、
皆「自分は悪くない」って顔で記者会見している姿には腹立たしい気持ちで一杯です。

もう一つのお粗末さ
計画(輪番)停電を決定する時も何の考えも無しに「足りないなら何処かを停電させれば良い」
イザ、停電させてみたけれど都内に、納豆もない、ヨーグルトもない無い無いずくし…
テレビでは「震災の影響で物不足」って騒いでいましたけれど、「計画停電の影響で物不足」が正解でした。
その証拠に納豆もヨーグルトも首都圏の物不足は解消されつつあるでしょう?

その東電、原子力や火力など電源別の発電実績を示した資料をホームページから密かに削除していた。
計画停電の実施や中止を巡っては、同社の本当の発電能力が問題の核心になっていた。
ホームページからの突然のデータ削除は、このデータを開示し続けると、東電が不利な立場に
追い込まれることを恐れたためではないか、との見方も出ている。

被災者の補償金にはのらりくらりの東電、こういった隠蔽工作だけは非常に早い。

その東電、6月分の標準家庭の電気料金を5月分と比べ85円前後値上げするそうです。
政府も消費税の税率を上げる考えだとか…
東電も政治家高官(皆とは言いませんが)も自分の懐は痛めずに他からむしり取る守銭奴に成り下がっている。
守銭奴とは - 金銭を貯めることに異常な執着をもつ人。貪欲でけちな人。…とあります。

いわき市の森まさこ議員に賛同します

いわき市の森まさこ議員と蓮舫大臣との質疑応答です
約1時間と少し長いのですが核心を突いています
H23/04/15 参議院消費者問題特別委員会・森まさこ議員vs 蓮舫大臣
その中で
1、正確な数値・根拠に基ずく情報を出す
2、それに対す指示・プランの提示
・・・これがないと被災者は人生設計が立てられないんです
3、もっとも大切なこと
被災者を国が守るという姿勢
…残念ながらそれがないんです
そして、地元の首長は事前に何も連絡を受けずにいきなりニュースで知ることの不条理などを訴えています

森まさこ議員にエールを送りたいと思います

被災者の現実は…

被災した引きこもりや支援者たちは今――から
いま、孤立する弱者が求めていることは何か、支援の届かない人々のために本当の情報を…

避難所のトイレは、水が流れていないので、詰まってしまう。
しかし、市役所の職員は、そこまで手が回らない。
何か感じるものがあったのだろう。その当事者は、トイレの詰まりに目を付けたのだ。
弱い人に対して、何かしなければと思ったのではないか。

海外のメディアは、そういう汚いところを取材している。
日本のマスメディアは、きれいな映像ばかり撮りたがって、隅っこには光を当てないという。
本当のことを伝えきれていない。それがいま、被災地で起きている現実である。

また、ニーズと支援が合っていません。
高齢者の方々は、杖が欲しいと言っている。しかし、支援で来るのは、車椅子。
震災で道路がないのに、車椅子をどう使えというのでしょうか」
「彼らは自分で歩きたいんです。
歩いて、流された家を見て、瓦礫の中から使えそうなモノを海で洗ったりしたがっている。
だから、杖を欲しがっているのです。

テレビに出た集落は、支援物資が一気に送られてくる。
しかし、隣の集落では、何も届きません。
住民同士で、ものすごくモメている状況もあって、現実はひどい。
いま望んでいるのは、本当の情報を流してほしいということです」

「募金してもらっても、うちらみたいな団体には、お金は回って来ません。
結局、大きな支援団体にしか、お金は落ちないのです。
石巻市に集まった義援金も、使われる先は、人が集まって目立つような広くて大きな所ばかり。
本当に困っている人のことは見えていない。
大きな避難所の中でも、足が痛くて、炊き出しすら食べに行けない孤立した人たちがいる。
1ヵ月経っても“カップラーメンでいいから、温かいものを食べたい”と言っている人がいる。
それが現実なのです」
・・・・・・・・・・・・・

孫氏の100億円の寄付とは言わないまでも、大勢の人が被災者の方へと募金されたと思います
私たちが募金したお金は義援金?それとも支援金?

義援金は、日本赤十字社や、中央共同募金会の二団体によって扱われる。
募金活動や、企業や団体から集められた義援金が赤十字社に送られ、被災者に平等に分配されることになっている。
各自治体の被災者数や被害状況を調査してから分配するとため、被災者の元へ届くまでに時間がかかってしまう。

支援金は、被災者支援のために活動するNPOやボランティア団体へ贈られるお金のことを言う。
各団体が支援金で物資を購入、被災地へ届けるという形になる。
最近は募金詐欺も多いらしいので市などしっかりした団体へ募金するのが良いと思われます

多額の義援金が集まっているにも関わらず、困っている被災者の方々にはお金が行き渡らない現実
仮設住宅の建設も進まず、この先も避難生活を続けなければならない現実
何も出来ない自分に歯がゆさを覚えます

日本のジャーナリズム(報道精神)を問う

福島原発事故レベル7は日本の「敗戦」。から抜粋
本コラムやラジオあるいはツイッターなどで私の発言を知っている方々はご理解いただけるだろうが、
結果として私の役割は、「最悪の事態(レベル7)」にならないために、政府や東電に直接訴えかけること、
さらには彼らの隠している情報を暴き、住民や国民に提供することにあった。

それはひどく困難な仕事になることも容易に想像が付いた。

なぜなら、3号機の建屋が吹き飛んだ15日、「米国とフランスの新聞がそれぞれメルトダウンの可能性に触れている」と
ラジオなどで発言しただけで、想像を超える大量の批判が私のツイッターに寄せられていたからだ

だから、メルトダウンが始まっている可能性、格納容器が破損している可能性、猛毒プルトニウムが放出
されている可能性、海洋汚染の始まっている可能性、避難地域外にも放射性物質が飛来している可能性、
東京にも飛んでくる可能性を指摘してきたのだ

その結果残ったのは、私自身の無力感と大手メディアによる「上杉隆」という存在の徹底した無視である。
しかも、この結果が出ていても「いい加減なデマを飛ばした」「根拠無く煽っている」というレッテルを貼られている。

また、民放テレビを中心に大手メディアも、その「大本営発表」にまんまと乗っかり、
誤った自説にこだわることで嘘をつき続けてきた

だが、そんなことはもはやどうでもいい。レベル7は日本にとっての「敗戦」なのである。
私たちは、いまその現実を直視しなくてはならない

・・・・・・・・・・・・・・・
ネット情報は真の情報もあればうその情報も沢山有る
それに比べ、テレビ・新聞の情報はそんなに間違ってはいないだろうと信じていました、私も。

ですが、新聞などでは報じない海外からの原発画像をいち早くネットで見ることも出来ました
今回、原発事故・計画停電関連のことをあれこれネット検索していると
テレビ・新聞の報道で流れている情報とネット情報とはかなり違っていることに気がつきました

また、テレビでは流れない東電の記者会見場の中継をリアルタイムで見ると
会見動画←で動画が見られます
3/30の東電記者会見はフリー記者ががんばって質問していましたが、
いつもは記者クラブとなれ合いの質疑応答なんでしょうね

そして、テレビで「反原発」って言うと干されるらしい
俳優の山本太郎さん(36)はTwitter上で9日、「原発発言やリツイートはCHECKされ必ず仕事干される、
お前がその事に触れられぬ事は皆判ってくれる。二週以上前から母は僕に釘をさし続けた。
日雇い労働役者稼業明日から干されてどう生きてく?だからって黙ってテロ国家日本の片棒担げぬ。
親不孝許せm(__)m日曜高円寺行くのも許してチョ」と述べ、デモに参加することを表明したらしい
そのデモについては原発やめろデモ大成功!!!史上空前の15000人が高円寺に!
デモがここまで大きくなれば報道されても良いはずなのに…マスコミで放送されないのはなぜ?
日本の報道はやっぱりおかしい!

政府・東電などの都合が悪い情報は流さず、計画停電の話題はあえて取り上げようとしないマスコミ各社
報道されるのは都合が良いごく一部、かなり情報が管理されているな~と思い始めています

 | HOME |  古い日記に行く »

文字サイズの変更

プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

Template by たけやん