熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

手作りツムツム

「おばあちゃん作って~」と孫から手渡された「編みぐるみツムツム」のミニーのセット。
かぎ針で円に編むのは慣れていますが、ハの字になるように…顔の輪郭で色変え・・・
編み図を何度も確認しながら編みました。
解説は丁寧ですが、それでもかぎ針初心者にはハードルが高いかな?と感じました。
で、注意するのは裏を表に使う点。色変え時に裏側に糸を渡してしまって(ToT) 編み戻しました。
それから、一方方向に編み進めるとどうしてもねじれが生じるので、足付け位置は調整しました。

次号の熊のプーさんの方が編みやすそうです。でも、1390円は高いよ~。
初回の今回は299円と特価なので良いけれど。…にしても、付属のかぎ針が滑りが悪くて使えない(>_<)
手持ちのかぎ針で編みました。やっぱり使う道具は大事です(^0_0^)
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で、「ツムツム」をググッて、ゴルフボール大のこんなミニツムツムをフェルトで作ってみました。
作り方・型紙を公開しているサイトは→ ☆フェルトママ☆ で。
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ブランケットステッチで糸を引き締めてしまうと縫い目が盛り上がって、きれいに見えない事に今更ながら気づきました(ToT)
つい、きつめに糸を引いてしまうのが私の悪いクセ。縫物の縫い方と刺繍の縫い方との違いでしょうか。

顔、特に目が難しい!可愛くなかったりきつい目になったり
・・・円と楕円形の小さいサイズの目を切り抜いたフェルトが売っていないかしら・・・買うんだけれどな~。
現状は…ポンチでフェルトに穴を開けるのは無理なので、ポンチで輪郭を確認してハサミで切り抜いて微調整です。
可愛い後ろ姿は↓。
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小さいながらも積めますよ~、だってツムツムだもの。
編みぐるみのミニーと一緒にパチリ。ツムツム作りがマイブームになりそうな予感(^^♪
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リボンを使って・・・

ひとくちに袴と言っても沢山の種類があるようです。大きく分けると・・・
袴のなかに中仕切りがあるズボン状の袴が馬乗袴(男袴)、
中仕切りがないスカート状の袴は行灯(あんどん)袴(女袴)とに分かれるようです。

男袴の中では・・・
軽衫(かるさん)…裾が足首につくようにすぼまっており、活動的で動きやすい。
裁付(たっつけ)山袴とも言う…軽衫から発達して作業着として用いられた袴。女性のモンペも山袴の一種のようです。
武道袴・・・武道用に各部位に工夫がなされたもの。
などなど、用途に応じて各地で色々な工夫がされていったようです。

剣道袴のような裾広がりの袴で山を歩いたら、すぐにヒルの餌食(ToT)になってしまうでしょうしネ。
剣道袴は「相手に足の動きを悟られないように」と、裾広がりの袴になったとの説もあります。

4センチ巾のリボンでちょっと実験をしてみました。
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4センチ巾のリボン22cmを4本と4cm(マチ)で一番単純なモンペもどきを作ってみました。
リボンを使う場合、端を水溶きボンドなどでほつれ止めをしないと・・・大変でした(>_<)
2本づつ縫って股下部分に真四角のマチを入れたら足首までを縫い、胴と足首の縫い代を始末します。
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作りながらこれが袴の原型かも?・・・と思ったしだいです。
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日本の反物は幅34cm位…狭い巾の布から衣服を作ります。
体型や動きに合わせて、1枚の布巾じゃ足らないからもう1枚を足して…と。
着物類は解いて、洗い張りをして仕立て直すのが普通でしたから、布を切らずに縫い代で調整…。
縫い目に強い力が掛からないようにとマチを入れたり、縫い目をひだの間に隠した?
・・・そんな風に考えると左右非対称なひだの意味も分かるような気が・・・
和裁はまったくの素人ですが、日本の技術力の奥深さを袴を通して垣間見たような気がします。

折り薔薇のストラップ

折り紙でのバラの作り方…せっかく覚えたのだから何か作品が出来ないかな~
…で、思いついたのがストラップ作り

7.5cm四方の和紙の折り紙の裏に洋裁で使う接着芯を張り紙を補強
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裏に芯地を張った事でとても折り目が付きにくくなりました
折り目を付ける際に活躍したのがアイスクリームに付いて来る木のスプーン
折り上がったら底の部分をボンドで固定して乾かし
その後に水性ニスの中のドボンと浸して乾かす
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乾いたらビーズワークで使う9ピンを通しリーフビーズを付けて出来上がり
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折り紙にハマっています

このところ暇さえあれば折り紙でバラを折っています
折っていないと方折り方を忘れてしまうのです
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↑上段は1/4サイズの折り紙、下段は普通サイズの折り紙で折りました
下段左から福山ローズ、ツイストローズ、川崎ローズの一分ローズ
上段の葉は川崎ローズの葉を簡単にアレンジしました
(本来の川崎ローズの葉は3枚の葉と1本の茎になります)
上段右のバラは和紙のメモ用紙、下段右の一分ローズはタント紙を使っています

折り紙の作品はそのままでは弱くてつぶれてしまうので
強度を保ち尚且つつやが出れば良いな~と考えて
水性の透明ニスに折り紙の作品を浸して固めようとしましたが
折り線が目だってあまりきれいな仕上がりとは云えませんでした

慣れると一分で折れると云う川崎1分ローズも折る角度がとても難しかった
とてもじゃないが一分では無理だと思うな~
福山ローズはレシピを見なくても何とか折れるようになりましたが
憧れの川崎ローズはいつになったら折れるようになるのだろうか・・・

編みかけのセーター

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昔、編み機で子供物など編んでいたので一玉、二玉といった半端な毛糸がまだ残っています。
そんな家にある中細毛糸と前回のセーターの残り糸を使ってセーターを編むことに。
当初フェアアイルセーターにしようと雪模様の編みこみを入れて途中まで編んだのですが
まったく模様が生かされないことに気づいて楕円の模様に変更しました。
この模様の方が簡単で模様を編み間違える心配も無いしネ(^_-)
遠目には写真ほどハッキリとした模様には見えません
かえってくすんだ色合いになって割りと気に入っています。

太糸での編み込みセーターは厚ぼったくて重たくなりがちですが
中細毛糸での編み込みセーターは軽くて暖かいので大好き!
糸が細い分編むのは時間が掛かって大変ですが…。

毛糸の手袋を編んだ思い出

北海道で子供時代を過ごした私には毛糸の手袋は必需品でした。
映画「三丁目の夕日」の時代、きっと市販の手袋は高価だったのでしょう。
中細毛糸や極細毛糸など細い毛糸を編み機や手編みでセーターを作っていた時代
母親はセーターを編んだ残り毛糸で手袋や腹巻きを編んでくれました。
私の母親だけでは無く皆そんな家庭が多かったのです。
その内に手仕事が好きな子供は見よう見まねで作り方を覚えたのです。
その時代は学校に編み針を持って行っても怒られませんでした。
もちろん授業中に編み物などすると没収されましたが…。
今は学校の授業に必要ない物を持って行っては叱られるのでしょうね。

冬になると小学校や中学校の休み時間や放課後に編み掛けの作品を持ち寄り
「それ良いね、今度教えて」「その編み方分かんない、どうやるの?」と
井戸端会議ならぬ手芸会談で編み方のいろいろを教えたり教えられたりしました。
今で言うミトン(二本指の手袋…ボッコ手袋と云っていた)作りが多かったかしら。
かぎ針を使って長編みや駒編みで編む子、棒針を使って編みこみ模様を入れる子など

編地を固めに編んでは裏の編地を剣山を使って起毛させたり
模様編みは長くても5目以上あけない模様が良いだとか
裏に長く糸が渡る時には途中でカウチン編みの様に糸を掛けるとか
結構今でも通用する手法や技術を使っていました。

新しい鉛筆の先を芯が出ない程度に丸く削って(ジャンボ棒針はまだ登場していない)
それでガーター編みやゴム編みでマフラーを編んだ子もいました。

そんな思い出に浸りながら編み針を動かしています。
↓はセーター裾の変形ゴム編み部分の表と裏です。
糸が細いと中々編み進まない…完成はいつになる事やら…。
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セーター完成しました

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出来栄えはう~ん…。
袖口のゴム編みを長めのねじり編みにするともう少し袖口が締まったかな。
毛糸にゴム糸を添付する方法もあるのですが、以前にそれを試して
袖口がきつくなったので今回はしませんでした。
次は残ったこの毛糸や半端な中細毛糸を使って編みこみを…と思案中。
ただ、美的センスが無いので配色がとても難しい!(~_~;)

セーター作成途中2

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ココまで編んだらほどく事は無いと判断して先にえりぐりをゴム編みにしました。
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身頃が完成しました。
モヘヤをメリヤス編みにすると横に伸びるので太っている体が余計太って見える(~_~;)
全体をゴム編みにすれば良かった…と後悔(もう遅い)
今度は休めていた袖を編みます、棒針15号で編むってはかどりますね。

糸で見た時には良い色だな~と思っていたのにネップヤーンが多すぎて
複雑怪奇な色…紅葉と青い葉の混雑した秋の山って感じでしょうか。

セーター作成途中

先日セーターを編もうと裾から編み出したものの
「脇を接ぐのがめんどくさいな~」と首から編み出す輪編みの方法に変更。
私の方法は
①ゲージ(10センチで何目、何段を測る試し編み)を取る
②首が入る大きさ(ニットは伸びるので大体50cm程度)を作り目
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③ラグラン線で増やす方法でヨーク部分を編む
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④後ろ身頃部分だけ3cm程度編む
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以下続きます。
⑤前身頃の脇で2cm程度作り目をして増やす
⑥袖部分を休めて前後身頃を裾まで編む
⑦袖の休めた目と脇のマチから袖を編む。
⑧えりぐり部分を編む。…で完成。
ネックから編む方法は袖丈や着丈を確認しながら編み進めます。
また、とじ、接ぎの部分が少ないので後始末が簡単なんです。
ただ、輪編みは一方方向に編み進む為多少ねじれが発生します。
が着心地などに影響はありません。
↓は以前に作ったネックから編んだ作品です
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そろそろ編み物を…

かなり前に(多分7~8年)に買ったモヘヤとブークレ(ネップヤーン)が混ざった毛糸…
面白そうとほれ込んで買ってはみたものの
一本取りでのメリヤス編みはブークレの有ると無い場所のは編地が違い過ぎて
ブークレの部分が固まっている部分は厚い編地に
ブークレの無い場所は透けるほど薄い編地に…
また、模様編みはブークレが邪魔で模様が消えてしまう…
色々と試し編みをしている内に編むのがイヤになって放置していました
いつまでも押入れの肥しにしておくのももったいないので
二本取りでメリヤス編みとガーター編みの格子柄で編むことにしました
編んでいる途中でイヤにならなければセーターになる予定です。
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折り紙のバラ

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文具屋さんで折図入りと云う文字に引かれて買ってしまいました。
やまぐち真氏作の折図が入っていました。
折り方は難しくないのですが上手く形が作れない(-_-;)

大人の書き取り

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最近はパソコンを使ってばかりで字を手書きする事が少なくなりました。
読めるけれど書けない字が多くなってしまったのと
悪筆を直すのに清書をしてみたら良いかと思って…
まずは字数の少ない百人一首に挑戦しました。
薄く下書きがしてあるのでその通りになぞります。
ヘンや作りの大きさがバラバラでバランスが悪いのが私の字です。
その字体のバランスを覚えるのにも丁度良いかと思いました。
百人一首の他に奥の細道や般若心経、漢字検定もあります。

大人のぬりえ 大人の書き取り
http://www.geocities.jp/hirobeeee/kakitori.htm


マジック(トリック)三つ編み

両端は一枚の皮で真ん中に三つ編みを施してあるベルトを見た事がありませんか?
最近はブレスレットやストラップなどに加工されているようです。
以前そのベルトを持っていました。
知恵の輪みたいでいじっている内に元に戻せなくなりました。
結局、泣く泣くそのベルトを捨ててしまいました。
当時この編み方を知っていたら捨てなくても済んだのに…。
作り方の図はhttp://www.tokyu-hands-shinjuku.com/pdf/5-3-003_004.pdf
図を見ながらフェルトで練習しました。

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大人の塗り絵に挑戦してみました

今、話題の大人の塗り絵を買ってみました。
しかし、単色で塗る子供の塗り絵とは違う事に気が付きました。
絵が好きな人はココはこんな色で…と楽しむ事が出来るでしょうが、
絵心の無い私は色の濃淡や影の付け方が非常に難しい。
本を眺めては塗る事を躊躇していました。
ネットで検索してみると模様塗り絵なるものがあって…
それならと塗り始めました。
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心が落ち着くかと云えば…
どちらかと言うと私は絵を描くよりは楽器を弾いたり編み物をしている
時の方が安らぐようです。
安らぎを感じるのはゲーム・読書・音楽・美術・手芸など人それぞれでしょうね

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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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